肌の中の水分をぎゅっと閉じ込めてください


春に向かう街角、温度と湿度の急激な変化に身体はバランスが壊れやすく、免疫力が弱くなる。肌もやはり敏感になり、角質がよくできて乾燥症がひどくなって肌トラブルが起こることもある。

このような季節の変わり目のしっとりとした肌を持続するためには、肌の中の水分をぎゅっと閉じ込める高機能性保湿製品にたゆまぬ管理が必要だ。いくつかのスキンケア製品を重ねて塗るよりは、水分感を長く維持させる高機能性製品を粘り強く使うことで、手軽に肌乾燥症を予防することができる。

冬の間、角質管理をおろそかにして肌に不必要な角質が厚く積もったなら、肌に水分と栄養がきちんと供給されない。不要は老化角質は、適切な周期をおいて除去することが、澄んで透明な肌を整える秘訣だ。

よって、メイクアップはクレンジングクリームやクレンジングオイルで優しくマッサージして落とし、モイスチャータイプのクレンジング製品で肌のつっぱりなく、穏やかな状態に作ることが重要だ。

また、1週間に1~2回程度、クレンジング後にエッセンスタイプの製品で角質管理をすれば、乾燥した感じを予防するのに役立つ。肌をしっとりさせた状態で、不必要な角質が自然に落ちるようにする。その次の段階に塗る製品の吸収を高め、メイクアップが浮き立たないようにする。

季節の変わり目の乾燥した気候は、肌の油分・水分バランスを容易に崩す。このような時は、一時的な保湿よりも肌の奥深くまでしっとりと染みこみ、長い間徹底した保湿を維持する製品を使うのが良い。

フェイスオイルをカプセル化して、しっとりとした水分エッセンスを中に入れた水分クリームは、粒が裂けながらさっぱりとした使用感を感じることができるのはもちろん、二重ハイブリッド保湿システムで72時間の間徹底した保湿を維持する。

保湿のためには何よりも体内水分供給が重要だ。水は新陳代謝の流れを円滑にし、体の中の老廃物を外に排出させ、体を浄化させてきれいに維持する。したがって、1日1リットル以上の水を飲んで室内の湿度を40~50%程度に維持し、緑黄色野菜を十分に摂取することが、しっとりとした肌の秘訣だ。
  • MKファッション_チョ・ソンミ記者/写真=エギョン提供
  • 入力 2013-02-20 09:54:10