古くなった垢、角質、刺激せずに除去する方法


冬の乾燥した天候に肌が荒れて悩んでいる人が多い。低い気温に肌の新陳代謝機能が萎縮し、肌のターンオーバー(角化周期)が不規則に変わって、不必要な角質が積もったせいだ。

皮膚細胞は28日周期で新しく生まれて死ぬ。コンディションが悪いと、死んだ細胞が自然に落ちていかずに肌の表面に積もることになる。

このように、積もった角質を適時除去しなければ、毛穴をふさいで皮脂や老廃物が肌の外に円滑に排出されず、小じわや肌の弾力の減少など、老顔の主犯になったりもする。また角質は、スキンケア製品が吸収を邪魔してメイクアップも浮き立たせるためきれいに整えなければならない。

そうであれば、角質除去時に最も重要なことは何だろうか?まさに、肌の刺激を最小化することだ。肌の循環を助け、きれいな肌を持つといって無理に角質を除去するとかえって肌が損傷することがあるからだ。

したがって、角質除去に先だち、お湯でタオルを十分に濡らした後、スチームタオルを作って顔に5秒間密着させたあと洗顔すれば、よりいっそうきれいに肌の角質をなくすことができる。

角質を十分にふやかしたら、ピーリング製品を利用して直接的に角質を除去する。ピーリング製品も肌に直接作用するため、刺激的である場合もあるため、泡の形態の製品を選択するのが良い。

油分が多く含まれて乾燥した表面に直接作用するオイルは、目につく角質除去効果をみることができる。洗顔後、水気がある状態でフェイスオイルをマッサージした後、スチームタオルで5分程度覆うと自然に角質が剥がれ落ち、刺激なく角質を管理することができる。

肌が極度に敏感になっているならば、デイリースキンケア製品を使用するのが良い。しっとりしたタイプの保湿スキンをコットンにたっぷり浸し、乾燥した部位にあげておくと、即刻的に角質を沈めてメイクアップの密着力も高めることができる。

また、セラムは荒れた肌の表面のキメを整え、目立つ角質を寝かせるだけでなく、水分吸収を助け、いっそうしっとりとしたなめらかな肌を演出してくれる。
  • MKファッション_チョ・ソンミ記者/写真=Photopark.com
  • 入力 2013-02-17 09:51:03