「耳打ち」イ・サンユンvsクォン・ユルの体型別スーツスタイル攻略法


  • < SBS『耳打ち』クォン・ユル、イ・サンユン >

職場内での職級が高くなるほど、業務能力と同じくらいイメージ管理が重要だ。イメージ管理の決定的な要素であるリーダーシップは相手を受け入れ、説得することができる年輪と技術が前提になければならないが、相手に好感と信頼を与えることができる装いはリーダーシップの効果を左右する変因だ。

法曹人は無数の職種の中でも好感と信頼に基づく強力なリーダーシップが必要で、SBS『耳打ち』で判事出身の弁護士イ・ドンジュン役のイ・サンユンと、裕福な家庭に生まれた弁護士カン・ジョンイル役のクォン・ユルは職場の男性が参考に値するスーツルックの教本を提示してている。

イ・サンユンとクォン・ユルは、それぞれ181、185センチで女性はロマン、男性は憧れの対象で身体条件を持っているが、そんな自分たちが持っている長所を様々な方式で200%以上生かした。

2人とも高身長だが、イ・サンユンは子供の頃から運動で鍛えられた生活型の筋肉で広くてたくましい肩、クォン・ユルは特に小さな顔と均衡をなす細身を、自分たちの役割を表現するツールとして活用した。

▶身長・体格がすべての大きい体型は…スーツキーワード「2ボタンジャケット」

イ・サンユンは男らしさの代名詞といえる肩が目立つベーシックなスーツルックでアップショットが多いドラマでも知的さに男性性まで備えたイ・ドンジュンのイメージを完全に表現した。

このため、ベーシックなシルエットの2ボタンジャケットとシャツ、レギュラーカラーでボディラインをそのまま生かすことした。硬い筋肉質のボディラインを持ち、上半身の筋肉が発達した男性なら、体にぴったりフィットするものや大胆なデザインよりも、2ボタンのベーシックジャケットを選択すると良い。ここで変化を望むなら、劇中のイ・ドンジュンのように悪目立ちしない仄かにパターンの入った素材のスーツが相手から向けられる厳しい視線を跳ね返し、洗練された印象を与えることができる。

▶背が高くて細身体型は…スーツキーワード「ピンストライプ」

クォン・ユルはこれよりは思い切ったスーツを選択する。ホワイトが目立つピンストライプパターンや、ダブルブレステッドスーツのように徹底的にクラシックを守っているように見えるが、実は大胆なデザインを選び、相手の気を押しながらもシックに対応するスーツルックを演出している。また、劇中のカン・ジョンイルように同じツーボタンジャケットでもカラーの角度が180度を超えるホリゾンタルカラーのシャツを選択すると、マイナスになることもある細身体型で小顔という欠点を補完し、スタイル指数を向上させることができる。

▶体型別ネクタイの選び方

男のスーツルックはネクタイで完成する。イ・サンユンはツーボタンスーツと白いシャツでベーシックに忠実なものの、様々なパターンのタイでポイントを与えている。背が高くて比較的大柄な人はイ・サンユンのように服はできるだけシンプルにして、ネクタイは少し大胆なものを選んでも良い。

一方、クォン・ユルはスーツやシャツには大胆なパターンを選択するが、タイはソリッドで簡潔に仕上げる。細身体型ならクォン・ユルがのスタイルを参考する必要があるだろう。
  • シックニュース ハン・ソクジン 記者 / 写真=SBS「耳打ち」
  • 入力 2017-05-19 09:58:00.0

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