「この人生は初めなので」イ・ミンギ、IT業界の会社員コーデから感じられる温かさ


無関心なようだが、どことなく暖かい雰囲気が漂っている。ケーブルチャンネルtvN月火ドラマ『この人生は初めなので』で復帰に成功した俳優イ・ミンギの姿がそうだし、彼が扮したナム・セヒもまた同様だ。

『この人生は初めなので』で家のあるカタツムリが世界で一番うらやましい「ホームレス」ユン・ジホ(チョン・ソミン扮)と玄関だけは自分の家である「ハウスプア」家主ナム・セヒが同じ家に住みながら繰り広げる収支打算ロマンスを描く。

アプリのチーフデザイナーであるナム・セヒは合理的非婚主義者だ。本人とペットの猫、そして生を終えるための家以外には関心がない。特にナム・セヒは30年の長期ローンで購入した家で会社から退職して老年を過ごし、どのように生活してどの部屋で死を迎えるか、具体的に計画を立てておいた。

そんな彼にハウスメイトのユン・ジホの登場は多くの変化をもたらした。これまでのハウスメイトとは次元が異なる整理整頓能力を見せた彼女は「異性であっても一緒に住むことができる」と考えさせた。結局、両親の押しつけに負けて全く合わない相手と結婚するのなら、よく合うユン・ジホと結婚するほうが良いと判断し、ユン・ジホと愛情のない結婚生活が始まる。

ナム・セヒがユン・ジホを最も気に入った部分は、清潔さだった。決められた曜日に分別をして、ストレスを掃除で解消し、猫の世話をしてくれる姿はナム・セヒにぴったりだった。彼の特殊性は共同経営者のマ・サング(パク・ビョンウン)さえも舌を巻く状況だったからだ。

ナム・セヒのきれいで徹底的で計算的な性格は、服からも確認することができる。劇中、忙しい締め切りのシーズン、会社の同僚は何日間も洗わず、だらしない服装をしているにもかかわらナム・セヒはすっきりとしたスタイルを追求していた。加えて寝て起きた後、ゴミを捨てにいく様子などもそれぞれ異なるスタイルのホームウェアファッションを演出した。

  • 毎経ドットコム シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=tvN画面キャプチャ
  • 入力 2017-11-14 09:00:00.0

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