防弾少年団の2018春「ライトグレー」で冬を払いのける方法


防弾少年団は去る13~14日に行われたファンミーティング「2018 BTS 4TH MUSTER」でライトグレーカラーをドレスコードに選択して、冬を払いのける最もさわやかな方法を提示した。

店頭にはすでに春の商品が発売された今、努めて冬服にこだわる必要はない。厳しい寒さでコートやジャンパーのような厚い冬のアウターは放棄することがなくてもアウターを除いたアイテムの重みを減らすだけで十分だ。

防弾少年団は、ライトグレーで冬ルックの視覚的な重みを何段階か下げた。ライトグレーはPANTONEが2018春カラーリストの中でクラシックグループで提案したミディトーンのダブグレーである「ハーバーミスト(Harbor Mist)」で、視覚的にクールとウォームを同時に持っており、暖かいながらも鋭いシックさを表現できるカラーだ。

SUGAはパンツとニットカーディガンをライトグレーで選択した。ホワイトチェックパターンのニットカーディガンは爽やかさと一緒にコートを羽織った時、身体の温度を上昇させる効果を出し、春気分を出しながら同時に冬の寒さまで克服できる一挙両得の装いだ。

J-HOPE、ジミンはスリムフィットのグレースーツをホワイトシャツと一緒に合わせ、コートを羽織っても身なりが乱れないフォーマルルックを選択した。スーツを着用した時、あえ​​て厚いウール素材に執着する必要はない、ジミンとJ-HOPEのように単色の簡潔なスーツは夏素材でさえなければ、冬の終わりや春の気分を出すのに適切なアイテムだ。

ジンのアウトポケットカジュアルジャケットとジョングクのホワイトが配色されたスタジアムジャンパーも、冬の終わりにスタイル指数を爽やかに引き上げことができる。

ただしリアルウェイでは、ジョングクやジミンのようにハーフパンツを選択する無理手を置いてはならない。

RMのフードが付いたスプリングコートとVのグリッドチェックスーツはスタイリングが重要だ。スプリングコートをありのままにアウターとして活用すれば、視覚的に冷指数を高めることができるため、あまり厚くない冬のコートと重ね着するなどスタイリングに応じて春の気配を引き出すことができる。
  • シックニュース ハン・スクイン記者 / 写真=防弾少年団 フェイスブック、PANTONEホームページ
  • 入力 2018-02-12 05:00:00.0

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