[2018百想芸術大賞] キム・ナムジュ&スジの優雅な露出


授賞式に先だって行われるレッドカーペットのイベントは華やかなドレスにより時には「露出物議」を醸すこともある。過度な露出により視線を集めようとする俳優たちは「ノイズマーケティング」という叱咤を受けるが、それだけ大衆の関心を集めることができる。

去る3日夜に行われた「2018百想芸術大賞」に参加したキム・ナムジュとスジは「露出=物議」という公式を覆し「優雅な露出」の定石を見せた。

キム・ナムジュは体を覆った黒いドレスを、スジはオフショルダーのホワイトドレスという簡潔なデザインを選択した。

地味にも見えるドレスだったがキム・ナムジュはバックレスのデザインで背中全体を露わにして、スジは片方の肩がより見えるアンバランスさで、物議を醸すことなくエレガントな印象でレッドカーペットでの強者の姿を見せた。

  • シックニュース ハン・スクイン記者 / 写真=シックニュースDB
  • 入力 2018-05-11 03:14:00.0

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