「キム秘書がなせそうか」 パク・ミニョンがリアルに着こなす秘書スタイル


『キム秘書がなせそうか』がウェプトゥーンの中のキャラクターとの高いシンクロ率と他とは違う設定のストーリーで初放送から5.8%の視聴率を記録して期待を高めた。

tvN『キム秘書がなせそうか』というオフィスロマンスでラブコメディに忠実な設定だが、オフィスドラマのリアリティーが盛り込まれているキム・ミソ役のパク・ミニョンは常に上司の言葉に「はい」と答えなければならない「イエスマン」でいるしかない会社員の日常と自分の感情を表わしてはならない「スマイル症候群」を患うしかない秘書職の実態を表情だけでリアルに表現した。

ここにタイトな膝丈スカートと女性らしいブラウスを組み合わせたオフィススタイルが9年目のプロフェッショナルなキム秘書の現実味を高めるのに一役買った。特に、スケジュールを終え帰宅する車の中でいつもと変わらない笑顔を浮かべたまま「新しい秘書を雇わないといけません」と辞職の意思を表明した1話では、ほのかなパステルトーンで自分の感情を表わしてはならない秘書として生きてきた9年間の時間を表現した。

ライトベージュの膝丈スカートと白のリボンブラウス、グレーの膝丈スカートとライトブルーのブラウス、ベージュシルクシャツなど、しとやかで知的な魅力を望むイ・ヨンジュン(パク・ソジュン)副会長の秘書に最も相応しいキム・ミソの日常を代弁し、キャラクターの完成度を高めた。

それだけでなく、事前に公開されたキム・ミソのキャラクターカットもホワイトタイトスカートにパステルバイオレットシャツやパステルピンクのリボンタイブラウスで導入部からキム・ミソが示す秘書としてのイメージを刻印した。

しかし、キム・ミソがキム秘書としての生活を清算するために辞表を提出した後、甲乙関係の逆転を予告してスタイルでどのような変化をもたらすか今後に期待が高まる。
  • シックニュース ハン・スクイン記者 / 写真=「キム秘書がなせそうか」放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-06-10 05:12:17.0

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