「第3の魅力」で役柄に合わせベリーショートにしたイ・ユンジ、魅惑的な後ろ姿を披露


女優イ・ユンジがショートカットと一緒に驚きの後ろ姿をグラビアで公開した。

イ・ユンジはドラマ『第3の魅力』でコミカルな面と意外な感情演技を見せながらペク・ジュラン役を演じ多くの視聴者から愛された。劇中、癌にかかったペク・ジュランの役柄に合わせて迷わずショートにすることを敢行し、共演者たちと視聴者に感動をもたらした。

カメラの前に立ったイ・ユンジはシックな魅力で現場を圧倒した。

様々なポーズを取って、これまでのイ・ユンジとは異なる姿を見せ、反抗的でありながらもフェミニンなグラビアを完成させた。彫刻像のような体のラインが露わになっている後ろ姿は現場を驚かせた。写真撮影を担当した編集者は「まるで芸術作品のようだ」という絶賛を送った。最初はショートカットがぎこちなかったが、だんだん慣れて今は快適だと思える状態になったと笑いながら話した。ドラマ撮影前からペク・ジュランの状況を知っていたので、1人でこの秘密を胸に秘めたまま撮影に臨み後半のために前半の演技で劇的要素を盛り込むなど演技者として深く悩んだおかげで、視聴者に信頼を与えることができる演技者となった。本気でキャラクター作りをしてきた彼女の情熱が視聴者たちにそのまま伝わったのだ。

イ・ユンジはインタビューで、「顔を覆う毛が無くなり、顔がよりよく見える。画面の中の自分の姿も気になるし私も自分自身をよく見てみたい。何だかリセットした気分なので今後の人生に期待している」と話した。

イ・ユンジの率直なインタビューとグラビアはファッションマガジン『W KOREA』1月号で会うことができる。
  • 毎日経済 スタートゥディ ソン・ジョウン記者 / 写真=「W KOREA」 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-05 05:30:02.0