ソンフン「ファンミーティングのおかげで人見知りだった性格に変化」


『私は一人で暮らす』などのバラエティ番組で特有の魅力を見せている俳優ソンフンの写真が『COSMOPOLITAN』2月号で公開された。

代表的な韓流スターである彼は「ファンミーティングを始めてからすでに7~8年くらいが経ちましたが、そのおかげで性格がたくさん変わりました。もともと内気で顔見知りもしていたのですが、数百人のファンの前で一人で舞台をリードする状況を続けていたら、人に接するのが楽になりました。正直に接するからかファンもそのような私をフレンドリーに感じてくれるようです」とファンへの愛情を表わした。

『私は一人で暮らす』などをはじめとするバラエティ番組で見せているイメージと実際の性格の違いを問う質問には「たくさん考えるほうで、頭の中が複雑なので行動はわざと単純にする方です。悩みのせいで2時間ほどを寝付けずにごろごろしてから寝ることがよくあります」とし、「特に新しい作品を控えていたり、撮影シーンを控えているときには最も敏感になります」と明らかにした。

Netflixのドラマ『サウンド・オブ・ハート: リブート』で生活演技を見せてくれたソンフンは「これまでのラブコメディで室長や代表のような役を演じた時よりもはるかに楽な気持ちで演技をしました。こだわりを捨てようと考えて撮影をしたため、演技をするのが遊びのようで気が楽でした」と所感を明らかにした。

他の修飾語よりも「俳優ソンフン」と呼ばれたいと話し、彼は「人々に俳優ソンフンという言葉が当たり前で自然に感じられるとうれしい」と付け加えた。

一方、ソンフンは2月9日のソウルでのファンミーティングを皮切りに、3月には台湾ファンミーティングを行う。ソンフンの詳細なインタビューは『COSMOPOLITAN』2019年2月号とCOSMOPOLITANのウェブサイトを介して確認できる。

  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ウジュ インターン記者 / 写真=COSMOPOLITAN | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-01-31 05:32:57.0