ジェシカ、美しいドレス姿でカンヌのレッドカーペットに登場


グループ少女時代出身のジェシカがカンヌ映画祭のレッドカーペットに登場した。ジェシカは昨年に続き2年連続でカンヌのレッドカーペットを踏んで女神のような美貌を誇った。

「第72回カンヌ国際映画祭」が14日(現地時間)午後7時、フランス・カンヌのリュミエール劇場で開かれた開幕式を皮切りに幕を上げた。競争部門の審査委員9人が紹介された後、開幕作に選定されたジム・ジャームッシュ監督のゾンビ映画『THE DEAD DON'T DIE』の監督​​と主役がレッドカーペットを踏んだ。

この日、注目を集めた韓流スターはジェシカだ。デザイナーのラミ・カディ(Rami Kadi)は自分のインスタグラムに「韓国人アーティストのジェシカが2019カンヌ映画祭の開幕式に参加した。(ジェシカは)ダチョウの羽と鏡の彫刻で飾られた#Rami Kadiのカスタムドレスを着た」とコメントし、写真を公開した。

公開された写真の中のジェシカは華やかなドレスを着て見事な美貌を誇った。濃い赤のリップがセクシーな美しさを加えた。この日のジェシカは、スイスのジュエリーブランド「Chopard」の招待を受け、この日の開幕式のレッドカーペットに立った。

これによりジェシカは2年連続でカンヌ映画祭のレッドカーペットに立つことになった。ジェシカは昨年、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』でカンヌ映画祭のレッドカーペットイベントに招待され、グローバルスターたちと肩を並べた。

当時、レッドカーペットで淡い紫のドレスを着て感覚的なファッションスタイルを披露、話題を集めたりもした。

一方、ジェシカは2014年、グループ少女時代を脱退した。その年、ファッションブランド「ブラン・アンド・エクレア」をローンチ、チーフデザイナー兼ディレクターとして活動しながら香港、中国、米国などで50店舗以上を運営している。

ジェシカは昨年5月、ベネディクト・カンバーバッチ、タイラ・バンクス、マライア・キャリーなど、世界的に影響力のあるアーティストが大挙して所属する米国最大のエージェンシーUTA(United Talent Agency)とパートナーシップ契約を締結し、グローバルな活動に拍車をかけている。

  • 毎日経済 スタートゥデイ ユ・リム インターン記者 / 写真=Rami Kadi SNS | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-05-15 10:39:36.0