テヨン「少女時代は生涯の友達、大きな慰めになる」


テヨンが歌声ほどに魅力的なビジュアルを誇った。

テヨンが9月5日に発行されたスタースタイルマガジン『HIGH CUT』で魅力的な美しい写真を公開した。

まるでテヨンの性格とスタイルを反映したように赤いリップをクールに、ホットピンクのリップをしっとりと、コーラルのリップを端正に消化した。透明な皮膚の上に、すべてのカットをテヨンらしく表現した姿が印象的だ。

普段から「コスメオタク」であることを明らかにしている彼女は、音楽とコスメのコラボを考えてみたりするほど化粧品が好きだ。それぞれのメイクの色と剤形に応じて、相性のいい表情とポーズ、雰囲気を見せる理由だ。

撮影の後に続いたインタビューでテヨンは絶賛放映中の『ビギンアゲイン3』について言及した。「私の声をそのままお見せしたかった」という彼女は「​​バスキングは初めて挑戦するので、難しさも制限も多い環境だろうと十分に予想していた。初心に戻って基礎から再スタートする気持ちで臨んだ。これまではスタッフや舞台装置の助けをたくさん受けたが、今回は本当に生の公演を行った。ディテールな部分まで気を使った」と話した。

最近、少女時代のメンバーたちと12周年の集まりを持ったテヨン、どのような時間だったのかという質問には「8月は少女時代にとって「お祭りの月」だ。メンバーの誕生日もあり、少女時代がデビューした月でもあり、7月末からみんな何をするのか話し合うのに忙しい。今回は一緒に集まって、それぞれ好きな物を食べて気楽におしゃべりをした」と伝えた。続いて「メンバーたちはいつも、生涯の友達のように感じる。時々仕事に疲れる時期が来ることもあるが、そんな時にお互いが大きな慰めになる」と付け加えた。

また、それぞれの領域で最善を尽くしている少女時代のメンバーたちに「みんなが活躍している姿を見ると、胸がいっぱいで誇らしい。最近見た映画『EXIT』でもユナが本当に熱心に走っていたが、それが可哀想でもありながら、一方ではユナらしくよくやっているようで内心嬉しかった。みんな同じ気持ちだと思う」と伝え愛情を表わした。

もう13年目のアーティストとして愛されているテヨン。少女時代としてデビューした時と今、自分で変わった部分があるのかと尋ねると、「以前は私がどのように映っているのかという悩みが多かったが、今では私と私のカラーをそのまま見せようと努力している。音楽をやめずにずっと続けるのであれば、チャンスは多いと思う。その時その時に聞かせたい音楽、テヨンがよく表現できる音楽を続ける」と伝えた。

テヨンの写真とインタビューは9月5日に発行した『HIGH CUT』247号を通じて確認できる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2019-09-05 08:16:35