モニュエルのロボット掃除機「クレモン」日本で人気

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総合家電企業のモニュエルが日本家電市場でダークホースとして浮上している。ソニー、東芝など世界水準の家電企業が立ち並ぶ日本の高い進入障壁を考慮すると、国内の中小企業の善戦は異例なことで、日本内部でも評価されている。

27日、モニュエルによると、ロボット掃除機「クレモン(CLEMON)」は現地のマーケティングを開始してわずか3ヶ月ぶりに約3000台を販売してスタートを切った。今年末まで予想販売量も3万台に達する。ロボット掃除機市場はまだ国内大企業や日本企業の手が及ばず、代表的な隙間市場として挙げられる。

クレモンは世界で初めて「モーションコントロール」機能を搭載し、リモコン操作だけでロボット掃除機を望む方向に動かしたり、制御することができる。特に、自動車ハンドルの形を利用した「モーションハンドルリモコン」で自動車ゲームをするように容易に掃除することができ、気難しい日本人たちの目を引いている。

このためにモニュエルは、日本最大の家電販売である山田電機の250支店あまりにクレモンを供給してマーケティングに乗り出している。日本輸出が成功した場合、噂が立って国内逆輸出も可能だという計算だ。反応も熱い。国営放送のNHKが異例的にクレモンを注目するほどの製品として紹介したのに続き、東京TV・日本TV・フジTVなどを通じて相次いで電波に乗るなど、モニュエルを注目する目が増えている。

モニュエルのウォン・ドギョン副社長は「モニュエル製品が大企業や日本企業に押されない競争力の源泉は創造的革新」としながら「デザイン中心経営が効果を出している」と明らかにした。
  • 毎日経済_チョン・ジョンホン記者/写真出処:blog.naver.com/moneual | (C) mk.co.kr
  • 入力 2013-05-27 17:03:36