ネットマーブル、上場の期待感が大きい理由は?


国内1位のモバイルゲーム会社ネットマーブルが12日、有価証券市場に上場している中で、満塁ホームランを打った。

ネットマーブルは上半期の韓国総合株価指数(以下KOSPI)最大期待銘柄の一つで、先月に行われた公募株請約の競争率だけで29.17対1を記録し、ネットマーブルの公募価格は15万7千ウォンだ。

時価総額は公募価格基準で約13兆ウォンに達し、NCSOFTを追い抜き「大将株」に登りつめる見通しだ。

一方でネットマーブルのKOSPI進出は、モバイルゲーム市場の拡大を看破した一歩進んだ市場の攻略とヒット作の排出が後押しになった。形勢をすばやく読み、機敏に動いた結果だ。

最近3~4年間のあいだ、ネットマーブルは「みんなのマーブル」、「モンスターを飼いならせ」、「セブンナイツ」、「レイヴン」などの大ヒット作を次々とリリースした。ここに「リネージュ2 レボリューション」の成功まで加わる。「リネージュ2 レボリューション」は発売後の1か月の売上規模が2000億ウォンを突破し、興行規模の面では韓国すべてのモバイルゲームを圧倒した。
  • オンラインイシューチーム
  • 入力 2017-05-12 09:47:21.0

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