ネットマーブル「ブレソM」12月6日発売



ネットマーブルは有名PCオンラインゲーム「ブレイドアンドソウル(プルソ)」のIP(intellectual property rights/知的財産権)を活用したモバイルゲーム「ブレイドアンドソウルレボリューション」を来る12月6日に発売する。 2016年にNCソフトのオンラインゲーム「リネージュ」をモバイルゲームにし、最短期間で売上げ1兆ウォンを突破したネットマーブルが、今回は「ブレイドアンドソウル」のIPでも人気ゲームを作り出すかが注目される。

ネットマーブルのクォン・ヨンシク代表は11日午前、ソウル市新道林のシェラトンディキューブシティで開かれた「プルソレボリューション発表会」で「ブレイドアンドソウルレボリューションを来る12月に国内で発売する」とし「プルソIPは西欧市場でリネージュ2よりも認知度が高い。ゲーム名(レボリューション)のように、モバイル市場で再び革命を起こすだろう」と述べた。

ブレイドアンドソウルは2012年にNCソフトが開発したPCオンラインゲームだ。秀麗なグラフィックと膨大なシナリオを特徴とし、北米や欧州などに進出して着実に利用層を確保している。ネットマーブルがサービスするプルソモバイルゲームは、多人数ゲーム(MMORPG)の魅力をモバイルで実現実装することに重点を置いた。ネットマーブルは「PC版原作の感性を携帯に移すところに集中した」と述べた。

Unreal Engine4で製作した壮大なグラフィックを土台にリアルな演出で躍動感を加えたし、立体的で洗練されたシナリオを作った。ゲームのプロットに没頭させるために、ゲームの中の映像には原作と同じ声優陣を起用した。原作でゲーマーに人気を集めた体を飛ばす武術「軽攻」をモバイルで躍動感たっぷりに実装した。ボタン2本で手軽に操作することができ、武功の連携とスキルを使用して移動できるムービングアクションが可能だ。

大規模な利用者が接続するMMOジャンルであるだけに、一緒に楽しみを強調するために500対500のリアルタイム戦闘を入れた。勢力間で競争する「大規模なオープンフィールド勢力の戦い」は期待される部分だ。開発会社であるチェリーバックスのチャン・ヒョンヂン開発総括は、「ほんもののMMORPGコミュニティを作るために主眼を置いた」とし、「誰でも体験することができ、ギルド単位で社会にまで拡張された、わざとらしくないもう一つの社会を実現した」とした。

ネットマーブルはプルソレボリューションでは確率型アイテムを最大限に減らした。別名「ポプキ(抜く)」と呼ばれる確率型アイテムは有料販売が多く、過度の現金決済(てRMT)を誘導するという批判を受けてきた。クォン代表は「確率アイテムに依存するよりも、ビジネスモデルの設計に焦点を当てた」とした。ネットマーブルはこの日にブランドサイトをオープンして、事前登録とキャラクター名の先取りイベントを開始する。
  • 毎日経済_イ・ソニ記者
  • 入力 2018-10-11 19:59:30.0

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