米コグネックス社、韓AIベンチャー企業を2300億で買収


17日、世界1位のマシンビジョン企業である米コグネックス社の、韓国の人工知能(AI)ベンチャー企業スアラボ(SUALAB)社の買収価格が1億9500万ドル、わが国の金で2300億ウォンであることが確認された。これは国内の技術分野のベンチャー企業に対する海外の買収・合併(M&A)のうちで最大規模に該当する。

17日のコグネックスとスアラボの関係者によると、買収価格は1億9500万ドル、韓貨で2300億ウォンに確定し、業界の予想だった2000億ウォンよりもやや大きいレベルを記録した。コグネックスはソン・ギヨン代表が保有する株式25.54%を含め、株式100%を取得した。今回の買収でスアラボの創業者であるソン代表は500億ウォンを手に握ることになった。

今後、スアラボは韓国の研究開発センターとしての座を得ることになり、ソン代表は産業用マシンビジョン専門のディープラーニングエンジニア・チームを率いることになる。ソン代表は「ディープランニングマシンビジョンソリューションのグローバルリーダーになることは会社設立時からの目標だった」と意志を明らかにした。
  • 毎日経済_ウォン・ホソプ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-10-17 17:27:21