ルノーサムスン輸出不振…10月の販売20.4%ダウン


ルノーサムスン自動車はこの10月に計1万4826台を販売し、前年同月比で20.4%減の実績を収めた。

内需市場では前年同月比で4.7%減の8401台を、海外市場では34.5%減の6425台を販売した。 10月は今年に入って最大の国内月間販売台数を記録したにもかかわらず、輸出用の日産「ローグ(ROGUE)」の出荷が43.7%減の4897台にとどまり、全体の販売量も20.4%減少した。

10月の内需販売実績を牽引した「QM 6」の10月の販売実績は、前年同期比で38.1%増の4772台と集計された。「ザ・ニュー・QM6 LPe」モデルは、10月のQM6の販売全体の64.9%を占めた。のみならず韓国を代表する中型ガソリンスポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)の「ザ・ニュー・QM6 GDe」モデルも1549台出荷され、QM6の全体販売量の32.5%を占めた。

ルノー「クリオ(Clio)」も先月は国内で724台が出荷され、前年同期比で6.3%成長した。「マスター(Master)」は485台販売され、前年同期比で178.7%増の販売量を記録した。

一方で先月、ルノーサムスンは海外市場で北米輸出用の日産ローグを4897台、QM6を1327台、トゥイジ―(TWIZY)201台をそれぞれ販売した。
  • 毎日経済デジタルニュース局_パク・ソヒョン客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-11-01 15:41:27