中国の太陽光発電企業、韓国市場を蚕食

一年間でシェア14から22%に 

国内の太陽光発電市場は大きくなっているが、その恩恵は中国企業が独占していることが分かった。

13日、中国世界の太陽電池市場調査会社PV infolink(PVインフォリンク)によると、韓国に進出した中国の主要な太陽電池モジュールメーカーによる国内販売量は、2018年の342MW(メガワット)から2019年には700MWで2倍以上に増えたことが分かった。

同じ期間、国内市場の規模は2367.2MWから3128.8MWに32.2%増加した。国内太陽光発電市場で中国企業が占める割合も、2018年の14.5%から2019年は22.4%へと大幅に増えた。
  • 毎日経済_ウォン・ホソプ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-01-13 17:49:58