現代自動車、ファーンボロー航空ショーに参加

「空飛ぶタクシー」公開予定 

現代自動車は史上初で世界3大航空ショーに参加する。13日のファーンボロー国際航空ショー(Farnborough International Airshow)主催側によると、7月20~24日(現地時間)に英国ハンプシャー州ファーンボロー空港で開かれる「2020ファーンボロー国際航空ショー」に現代自動車が参加する。現代自動車は「Hyundai UAM」という名前で航空ショーへの参加を申請し、製品展示のために「シャレーB9/ホール4」にブースを設ける予定だ。

1932年に初めて開催されたファンボロー航空ショーは「パリ航空ショー」や「シンガポール航空ショー」とともに世界3大航空ショーに選ばれる。 2年ごとにロンドン郊外のファンボロー空港で開かれる。今年はエアバス社とボーイング社、韓国航空宇宙産業(KAI)、ハンファ・エアロスペース、BAEシステムズ、三菱重工業などが参加する。 2018年には英ロールスロイスが参加し、「空飛ぶタクシー」の青写真を提示したことがある。
  • 毎日経済_パク・ユング記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-02-13 17:48:41