「酒」日和 ③:カロスギル(街路樹通り)の「クイシンボ」


おいしい料理と旨い酒と良い友人。これ以上の幸せはない。そこで私たちはさっき会って思い切りおしゃべりした友人と別れてから、またSNSで「おしゃべり三昧教」になるのかもしれない。友人たちとの飲み会はもっと楽しい。いくら「ホンスル(一人酒)」が流行っても、おいしいつまみをあれこれ味わうときはやはり三々五々集まって…というのが最高だ。



■ カロスギル(街路樹通り)の「クイシンボ」

日本の辻調理学校出身のシェフが運営する店だ。すべてのおつまみがお酒を呼ぶ味の名店だ。上質な素材を使った1人分の料理をもてなす和風方式を導入しており、店の一方はすべて座卓として作り、日本現地で飲むような雰囲気を強調した。旬の魚を使ったマグロ、鯛、ニシン、サケ、シメサバなどの刺身(1万ウォンから2万ウォン台まで)などがメインメニューだ。

またぜひ食べて見なければならないメニューにはマグロトロ、マグロ背肉、サケ、シメサバなどのピョッチプたたき(2万ウォンから4万ウォン台)などがある。そしてさまざまな炭火焼きと揚げもの、ジャガイモの中にベーコンと半熟卵を入れたタラトロコロッケなどが人気メニューだ。毎日生ビール機器とグラスを徹底的に管理し、新鮮なビールを味わうことができすり、ハイボールもぜひ味わうべき。

位置:ソウル市江南区新沙洞539
時間:月~木17:30~01:00、木~日17:00~01:00
  • 文と写真_チョン・ミヨン(アートマンテキストシンク)
  • 入力 2018-03-17 05:45:24