ロッテワールドタワーの石村湖、13日までチェリーブロッサムマーケット開催


ロッテワールドタワーは恒例の石村湖の桜祭りを迎えて13日まで、チェリーブロッサムマーケットを開く。世界各国の料理を楽しむことができるフードトラックゾーンと手工芸品やアクセサリーなどを販売するフリーマーケットが石村湖の桜道とロッテワールドタワー芝生広場の間に設置される。

松坡区庁と連携して合計14台のトラックが運営され、フリーマーケットはフラワーパラソルとヴィンテージテント、100メートルのストリング電球によりエキゾチックな雰囲気の中でショッピングを楽しむことができる。青年起業家と小商工人が直接製作した生活小物やアクセサリーなどを販売して収益の一部は寄付する予定だ。

大型の桜の置物と桜のアクセサリー、風船などを活用したフォトゾーンで写真を撮ってSNSにアップロードすると毎日先着順で景品が提供される。

また、週末には午後3時から3回にかけてロッテワールドタワー芝生広場でアコースティックバンドと音楽バンドのバスキング公演が続き、フェイスペイントも体験することができる。

松坡区庁の石村湖桜祭りは東湖と西湖の歩道約2.5キロに植えられた1000本の桜の木が楽しめる代表的な春祭りで、昨年には祭りの期間中、約870万人が訪れ、地域商圏の活性化にも貢献した。

フードトラックのシェフリーのユン・ジヨン代表は「錚々たる実力者たちから初めて参加する青年たちまで多くの準備をしたと聞いている」とし「深夜までフードトラックを運営するので、蚕室の石村湖で桜の散歩をしてほしい」と説明した。
  • 毎日経済 イ・ハンナ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-04-06 10:22:38