「Lovelyzの妹」ROCKET PUNCHがデビュー



新人ガールグループROCKET PUNCH(ロケットパンチ)が「Lovelyzヨドンセン(妹)」でデビューすることになった所感を明らかにした。

7日午後、ソウル市広壮洞のイエス24ライブホールでROCKET PUNCH初のミニアルバム『PINK PUNCH』発売記念ショーケースが行われた。

ROCKET PUNCHはWoollim Entertainment(ウルリムエンターテインメント)がLovelyz以来5年ぶりに送り出すガールグループで、早くから業界の関心を集めた。彼女たちは「Lovelyzヨドンセン(ラブリーズ妹)」という世間の修飾語について、「負担感はあったけど、これまで夢見てきたデビューのために懸命に努力したので、堂々とデビューをすることができた」と語った。

ROCKET PUNCHは「Lovelyzソンベ(先輩)たちも応援してくれて、自信を持って準備することができた」とし、「先輩たちに会うたびに、応援していると言われた」と語った。

特に彼女たちは「最近、Lovelyz先輩たちのコンサートに行ったとき、ミジュ先輩がROCKET PUNCHかわいい応援すると言ってくださった」と感謝した。

チーム名のROCKET PUNCHは「単調な日常にキメる新鮮な一発のパンチ」という意味を含んでいる。ROCKET PUNCHがプレゼントする新しい音楽と舞台で、大衆たちの日常に明るいエネルギーをプレゼントできるように努力するという願いも込めた。

デビュータイトル曲『BIM BAM BUM』はドイツ語で「からんからん」という意味がある単語を意味する。ROCKET PUNCHが世界に向けて、自分たちの歌を響かせようという抱負を含んでいる。

ROCKET PUNCHの最初のミニアルバム『PINK PUNCH』はこの日の午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて公開される。
  • 毎日経済スタートゥデイ_パク・セヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-08-07 16:52:51