防弾ファンの善行...「RM森」


  • 防弾少年団のメンバーRMの誕生日を迎えて「RM森1号」を造成したファン。 写真提供=ソウル環境運動連合



世界最高のアイドルグループ防弾少年団(BTS)のリーダーRM(本名キム・ナムジュン、25)の誕生日を迎えて、ファンが彼の名前を冠した森をプレゼントした。アーティストの善なる影響力を環境保護活動や寄付などに結び付ける「アーミー(ARMY・防弾少年団ファンクラブ)」の動きは、望ましいファン文化の代表例として注目されている。

3日、ソウル環境運動連合は来る12日のRMの誕生日を祝おうと、ファン250人あまりが先月31日にソウル蚕室漢江公園ふれあい広場の時計塔の前に「RM森1号」を造成したと明らかにした。

かれらはふだんから環境保護に関心を見せるRMのために、漢江の自然性回復、気候変動への対応、微細粉塵低減などの効果を期待してシモツケ1250本を植えて森を作った。また、RMファンはこの森のために、RMが生まれた日の1994年9月12日を意味する199万4000ウォンと912万ウォンの合算額1111万4000ウォンを寄付した。「RM森1号」を最初に提案したファンのハニージュニア氏は「RM森1号を造成する活動に国内外のファンが一緒に参加し、非常に嬉しい」とし、「2020年にもRM森2号を造成し、森林を訪問する市民に清らかで新鮮な空気と避難所を提供していたい」と述べた。森をプレゼントされたRMもソーシャルネットワークサービスを通じて自分の名前を「NAMU JOON」と表現し、ファンに喜びと感謝を示した。
  • 毎日経済_キム・ヒョヘ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-09-03 17:59:49