「シカゴ・タイプライター」11話予告 ユ・アインとイム・スジョンの切ない病院キス

「シカゴ・タイプライター」 

tvN『シカゴ・タイプライター』ユ・アインとイム・スジョンが現世でキスをする姿がおさめられたスチールカットが公開され、注目を集めている。来る19日金曜日の夜8時30分に放送される11話で公開される予定だ。

公開されたスチール写真を見ると、病室のベッドに座っているハン・セジュ(ユ・アイン扮)がチョン・ソル(イム・スジョン扮)にキスをしている。先週の放送で1930年の前世でソ・フィヨン(ユ・アイン扮)がリュ・スヒョン(イム・スジョン扮)に迫力いっぱいのキスを披露して話題を集めたのに続いて、現世で2人のキスシーンが初めて登場するだけに、再び視聴者の心をときめかせると予想される。

特に、お互いの気持ちを確認してロマンスを描き始めたハン・セジュとチョン・ソルに予期せぬ試練が迫って2人のストーリーがどのように展開するのか関心を集めている状況なだけに、今回のキスシーンが今後の2人の関係にどのような意味を持っているのか関心を呼び起こす。

先週の放送でチョン・ソルを捨て去った母(チョン・ミソン扮)がハン・セジュとチョン・ソルの出会いを心配してチョン・ソルの前に現れた。チョン・ソルに自身も前世が見えると告白したあと、前世の悪縁が現世で再び続いてはいけないからと、ハン・セジュとの縁を切るように警告したもの。そこで、銃を掴むと前世の記憶を思い出すチョン・ソルは母親の言葉を確認するために射撃場で銃を握って、前世で自分がソ・フィヨン(ユ・アイン扮)を撃ったかのように見える場面を目撃し、衝撃に包まれたまま嗚咽していた。

現世でのチョン・ソルとの出会いが、決して偶然ではなく、そのようなチョン・ソルに徐々に引き寄せられていることに気づいたハン・セジュは「直球男」になると明らかにして、チョン・ソルもこのような状況を隠さずにに幸せがり、駆け引きのない直球カップルの姿を見せている。しかし、チョン・ソルは前世で悪縁が繰り返されることに恐怖が大きくなり悩みに陥る。

制作陣は「ストレートロマンスを見せていたのに危機を迎えたハン・セジュとチョン・ソルが前世という堅いひもで縛られているだけに、これをどのように描いていくのかに注目してほしい」とし、「特に厳しい状況下での2人のキスシーンがロマンチックながらも切なく感じられるだろう。11話で重要な場面になるシーンがドラマでどのように描かれるのか、直接確認してほしい」と伝えた。

一方、tvN『シカゴ・タイプライター』はスランプに陥ったベストセラー作家ハン・セジュ(ユ・アイン扮)と彼の名前の後に隠れたゴーストライター兼「本当の幽霊」と明らかになった「ユ・ジンオ」(コ・ギョンピョ扮)、ハン・セジュの最初のファンであり、作家オタク「チョン・ソル」(イム・スジョン扮)の3人の男女が謎の古いタイプライターとからまりながら繰り広げられるミステリアスなアンティークロマンスを描く。1930年の前世で文人であり、同志であり、恋人だった3人のうち、1人だけ転生していないユ・ジンオが前世の話を引き出すためにハン・セジュとチョン・ソルの前に現れ、前世と現生をつなぐ興味深く切ない話が繰り広げられる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=tvN
  • 入力 2017-05-19 16:33:24.0

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