「お金の花」ハン・ソヒが「100日の郎君様」で初時代劇に挑戦


女優ハン・ソヒが次期作に『100日の郎君様』を選んだ。

MBC週末ドラマ『お金の花』にてユン・ソウォン役を演じ印象深い演技を披露したハン・ソヒは、2017年SBS『再会した世界』にてイ・ソウォン役でデビューし、同年MBC『お金の花』にて主演クラスの活躍を果たした。

tvNドラマ『100日の郎君様』は、前代未聞の世子失踪事件を背景にしたミステリーロマンスドラマだ。死んだものと思われていた世子が宮に戻ってくるまでにかかった100日間に何が起きたのかを探し出していく内容だ。

ハン・ソヒが演じるキム・ソヘは秀でた美貌を持つ権力の実勢キム・チャアンの娘で、世子の安危のための王が自ら指名した世子嬪だ。世子であるユルとは完璧なショーウィンドウ夫婦として一度も自身を抱かないユルに嫉妬を抱いたことはないが、ユルが失踪した後に王室でこれまで胸に秘めてきた秘密を守ろうとする人物でもある。

はじめて時代劇に挑戦することになったハン・ソヒは「初挑戦であるためとても緊張するが、私を信じてこのように大きな役割を与えてくださっただけに、がんばって準備して作品の邪魔にならないようにする」と覚悟を明かした。

『100日の郎君様』はEXOディオが世子イ・ユル役に、ナム・ジヒョンが朝鮮初の興信所を運営するホンシム役の候補として浮上している。
  • シックニュース ホン・ヘミン記者 / 写真=シックニュース
  • 入力 2018-03-13 10:40:00.0

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