国民バラエティ「無限に挑戦」13年の歴史に幕…出演者全員降板決定


ユ・ジェソク、パク・ミョンス、チョン・ジュナ、ハハ、ヤン・セヒョン、チョ・セホが共にするMBC『無限に挑戦』が遂に幕を閉じる。

MBCは13日『無限に挑戦』シーズン1終了を公式化した。今月末にシーズンを終えて休息期間を持つ。キム・テホPDの後任として指名されたチェ・ヘンホPDは『無限に挑戦』シーズン2ではなく、新しい番組で帰ってくる予定だ。

MBCは「チェ・ヘンホPDが準備中の『無限に挑戦』後続番組には『無限に挑戦』のメンバーは参加しない。これは出演者たちの意見と世論に沿った決定」だと説明した。

これによりユ・ジェソク、パク・ミョンス、チョン・ジュナ、ハハなど事実上の「元祖メンバー」は12年目にして幕を閉じる『無限に挑戦』と共に旅程の終止符を打つことになった。若い血として投入されたヤン・セヒョンと最近あらたに投入されたチョ・セホもまた『無限に挑戦』シーズン1終了とともに番組を離れる。

『無限に挑戦』は2005年に『無謀な挑戦』として開始し『無理な挑戦』を経て現在のタイトルとなり、リアルバラエティ全盛時代の主役として活躍した。メンバーのドタバタとした些細なエピソードはもちろん、無謀なようだが崇高な挑戦で笑いと感動を与えた「国民バラエティ」として愛されてきた。

しかしメンバーの疲労度蓄積とアイテムの使い果たし、一部メンバーの交代過程でのつらいレース継続により全盛期時代の動力を失い孤軍奮闘を続けてきた結果、シーズン放送終了という決断を下すことになった。

これまで『無限に挑戦』を演出してきたキム・テホPDは休息期を持った後に『無限に挑戦』の新シーズンもしくは新企画で視聴者を訪ねる予定だ。
  • スタートゥデイ パク・セヨン記者 / 写真=スタートゥデイDB
  • 入力 2018-03-13 14:24:43.0

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