「スイッチ」側「チャン・グンソクのシンクロ率200%演技に期待して」


『スイッチ-世界を変えろ』チャン・グンソクが大胆な「詐欺行為」を繰り広げる、隠密でぞくっとする「あやしい取引」現場が公開された。

SBS新水木ドラマ『スイッチ-世界を変えろ』(以下、『スイッチ』)側は13日、チャン・グンソクが多数の暴力団員をあいてにしても意の知れない笑みを浮かべる、怪しい姿を公開した。

チャン・グンソクは『スイッチ』にて検事になるため司法試験を準備するほどに秀でた頭脳を持っているが、検事になることができない「天才詐欺師」サ・ドチャンと、典型的な検事ペク・ジュンス役を演じて熱演を繰り広げる予定だ。

この日公開された写真の中でチャン・グンソクは天才詐欺師サ・ドチャンがうさんくさい表情で取引をし、暴力団員たちを自分の後ろに並ばせて、自ら先頭にたって検察庁の入口に入っている。階段の手すりにもたれたサ・ドチャンは強烈な眼差しで自信を溢れさせ、取引を成就させたように満足した笑みを浮かべる。

くわえてサ・ドチャンが自分に向かい皮肉を言うような暴力団の行動も気にせず、非情ささえも感じられる表情で検察庁の入口に向かい入っていく。図体の大きな暴力団員と検察庁の入口を通過してもびくつかないサ・ドチャンの威風堂々とした歩みの意味は何なのか、果たしてサ・ドチャンの本心は何か関心を増幅させている。

チャン・グンソクの「怪しい取引」場面はそれぞれ先月14日、24日に仁川中区と忠南牙山市にて撮影された。普段撮影現場で礼儀正しく愉快な青年として通じているチャン・グンソクは、この日もまた特有の笑顔を見せて現場に到着、呼吸を合わせる俳優、スタッフと気さくに会話を交わして冗談を言い合うなど、現場のあちこちでビタミンエネルギーを広めて雰囲気を盛り上げた。

それだけでなく、この日の撮影はドラマの中でサ・ドチャンが大きな危機に置かれた状況でも、平然と緊張した気持ちを隠して詐欺行為を行うという場面。肝の据わった詐欺師サ・ドチャンの面を克明に見せてくれる場面であるだけに、チャン・グンソクと制作陣は撮影がより細かに表現されるように努力した。チャン・グンソクは撮影が開始されるや強烈な眼差しを見せて警察庁に入る非情な歩みさえも繊細に表現、現場を圧倒した。

制作陣側は「チャン・グンソクは撮影する瞬間ごとに情熱をあふれ出させ『スイッチ』に対する強い熱意を見せてくれている」とし「つらい撮影にも日々笑顔を絶やさずスタッフを励まし、カメラが回りはじめれば突如変わるチャン・グンソクのシンクロ率200%の演技を見守って欲しい」と伝えた。

『スイッチ-世界を変えろ』は『リターン』後続作として来る28日初放送される。
  • MBNスター ペク・ユンヒ記者 / 写真=C-JeSプロダクション
  • 入力 2018-03-13 14:56:02.0

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