残り2話となった「推理の女王2」最後まで緊張解けない理由


『推理の女王シーズン2』最後まで緊張を緩めることができない理由は何か?

水木ドラマ視聴率1位を記録したKBS2水木ドラマ『推理の女王シーズン2』(以下、『推理の女王2』)が、これまで人物たちを包み込んでいた秘密と事件をひとつずつ解き明かし面白い展開を完成している。たった2話を残すのみとなったドラマの見所を整理した。

#.ワンソルコンビの真理を揺さぶる存在

ハ・ワンスン(クォン・サンウ扮)は初恋相手のソ・ヒョンスが公演していた演劇と同一の舞台に立ったチョン・ヒヨン(イ・ダヒ扮)からソ・ヒョンスの姿が重なって見え複雑な心境に包まれた。当時死んだソ・ヒョンスのDNAをカン・ボグク(パク・ジイル扮)から確認されるなど混乱した彼は今後ヒヨンとボグクの正体をどのように知ることになるのか注目される。

ユ・ソルオク(チェ・ガンヒ扮)はチュンジン洞に出没する露出狂を捕まえるための捜査途中でユン・ミジュ(チョ・ウリ扮)の殺害現場と出くわすことになり大きな衝撃を受ける。3年間公務員試験の勉強だけにまい進し、ようやく光を見ようとした彼女の悲しい結末に涙を流すソルオクが必ず犯人を捕まえると約束する場面は今回の事件解決に向かう推理クイーンの強い意志を見せてくれた。

#.ユン・ミジュ殺人事件解決、犯人の予測不可能な行動

ユン・ミジュ殺人事件はこれまで連続放火コピーキャット事件、ノリャン洞殺人事件、寄宿舎連続殺人、未解決失踪事件など犯人が果たして誰か息を殺してみていたエピソードとは違い、すでに犯人が公開されている。視聴者に殺人犯の招待を先に見せた状況で、今後犯人がどんな行動をするのか、ワンスンとソルオク、強力2チームメンバーはどうやって向き合っていくのかも見所となるだろう。

#.ソ・ヒョンス、キム室長が誰かすでに知っていた?

これまでベールに包まれていたチョン・ヒヨンがソ・ヒョンスなのか、キム室長なのか意見が分かれていた中で彼女こそがソ・ヒョンスであることが明らかになり劇的な緊張感を高めている。身分を隠してキム室長を捕まえるため緻密に機会をうかがっていたチョン・ヒヨン。本物のキム室長が誰かは知っていると意味深長な言葉を残したヒヨンがウ警監と取引をすることで状況はより興味深くなっている。

『推理の女王2』制作陣は「現在いくつかの重要事件が細かに関連している状況。緊張感と面白さ二兎を逃さずに進んでいくので最後まで一緒に推理して見守って欲しい」と明かした。
  • スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2018-04-16 10:48:56.0

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