「胸部外科」25・26話 ソ・ジヘ、鋭い勘でオム・ギジュンと理事長の影の取引きを見抜く

「胸部外科:心臓を盗んだ医師たち」25・26話 

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女優ソ・ジヘが『胸部外科:心臓を盗んだ医師たち』で大きな活躍を繰り広げ好奇心を刺激している。

去る7日の午後に放送されたSBS水木ドラマ『胸部外科:心臓を盗んだ医師たち』ではストーリーを導いていく中心軸として存在感を誇示しているユン・スヨン(ソ・ジヘ)が病院理事長ユン・ヒョンイル(チョン・ボソク)とチェ・ソクハン(オム・ギジュン)間の影の意図を見抜き、緊張感を高めた。

この日、ユン・スヨンは成功する可能性がゼロに近い心臓癌患者の手術を担当したチェ・ソクハンに疑問を抱いた。彼の手術中、患者が死亡したにもかかわらず、これを見守った理事長の意味深長な笑顔を目撃し、鋭い勘を働かせて視聴者に興味を抱かせた。

特に、チェ・ソクハンにストレートな発言をする姿で落ち着きながらも冷徹なカリスマが感じられ視線を集中させた。本当に患者を生かすための手術なのか、どんな心持ちで手術をしたのか尋ねる彼女は激しく対立する姿を見せた。

患者が大統領選挙の有力候補の側近であるという事実を知って死を意図的に狙った理事長とチェ・ソクハンの間で取引があったと推測した。

ひと時も目を離すことができなくなる鋭い推理力と状況をリアルに表現する演技で視聴者を魅了した。

また、この日の放送では心臓癌患者の手術を担ったチェ・ソクハンを理解すると言うク・ドンジュン(チェ・デフン)に「先輩も患者をケースとして見るんですか?」、「手術に他の目的があってはいけないと思います」と言い、VIP患者で大統領選挙の有力候補がすぐに手術が必要な状況になり打つ手が無い中でもパク・テスをサポートするなど、真の医師に生まれ変わり深い印象を残した。

このように『胸部外科:心臓を盗んだ医師たち』を牛耳っているソ・ジヘは眼差し、顔の筋肉1つにも神経を使い繊細な演技で真の姿を見せた。

一方、ソ・ジヘの鋭い勘は今日の午後10時、『胸部外科:心臓を盗んだ医師たち』で出会うことができる。
  • 毎経済ドットコム MKスポーツ シン・ヨンギョン記者
  • 入力 2018-11-08 09:58:10.0

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