ハン・ゴウンにも「Be Too」論難

「借金押し付けて移民」 


俳優ハン・ゴウン(43)氏も親の「Be Too(金銭的被害)」論難に包まれた。 40年前にハン・ゴウンの親から詐欺にあい、建物が競売に移って経済的に多大な苦痛を受けたと主張するチェ某さんが現れてメディアに暴露した。

40年前の自分の家に仮住まいしていたハン・ゴウンの家族と初めて縁を結んだ60代のチェさんは、あるメディアに「1980年6月、ハン・ゴウンの親が銀行融資を受けるために担保物が必要」だと言ってきた、友人でありハン氏の母である金某氏が誠実に返すと言ったので信じた」とし、「翌年銀行から元金3000万ウォンと延滞利息320万ウォンを返済するように督促状を伝達された後、彼らをさがしたが既に別の場所に移った状態で、詐欺にあったということを知ることになった」と話し、銀行からの督促状とハン・ゴウンの親が作成した覚書を公開した。

これによってチェさんは当時、ソウル市彌阿洞(ミアドン)に所在する建物が裁判所の競売にわたる被害を被ったと主張した。

また9年後にハン・ゴウンの母親を探し回ってついに会い、もう一度だけ信じようという心情で待ったが、以後は米国に移民した状態だったと述べた。

チェさんは先月末、ハン・ゴウンの所属事務所と連絡をとり、ハン・ゴウンの父親であるハン某氏と連絡を取ったと述べた。 40年ぶりに電話を受けたハン氏は、「時間をくれれば方案を講じて連絡差し上げると言った」とチェさんは伝えた。

ハン・ゴウンは経済的に苦しかった移民時代を、複数の放送で打ち明けたことがある。チェさんが指摘したハン・ゴウンの母親は、昨年5月にこの世を去った状態だ。

ハン・ゴウンの所属事務所は6日、毎日経済スタートゥデイに「本人から事実関係を確認した後、立場を明らかにする」とした。

一方でハン・ゴウンは現在、MBN水木ドラマ『ときめき注意報』とSBS『同床異夢2-君は僕の運命』に夫のシン・ヨンス氏と一緒に出演している。
  • 毎日経済スタートゥデイ_チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2018-12-06 17:25:08.0

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