パク・ボヨン&アン・ヒョソプが「ああ、私の幽霊さま」監督の新作で共演


パク・ボヨンとアン・ヒョソプがドラマ『アビス』で共演する。

今年上半期放送予定のtvNの新しい月火ドラマ『アビス』(演出ユ・ジェウォン / 脚本ムン・スヨン)は突然死を迎えた2人の男女が「魂を蘇生させる玉」アビスを介して以前と180度異なるビジュアルで復活して繰り広げられるファンタジードラマだ。パク・ボヨンとアン・ヒョソプが主演に確定して「魂復活カップル」を披露する見通しだ。

パク・ボヨンは劇中、中央地検特捜部の検事から法律事務所の弁護士として復活したコ・セヨン役を引き受けた。コ・セヨンは華やかなビジュアルとともに中央地検の女神、特殊部のプライド、法曹界のワンダーウーマンと呼ばれ、アウトバーン上のスポーツカーのような人生を生きてきた人物。しかし、不慮の事故で命を失った彼女は「アビス」によって以前とは全く異なる顔で復活することになる。

パク・ボヨンはドラマ『力の強い女ト・ボンスン』、『ああ、私の幽霊様』はもちろん、映画『君の結婚式』、『恋するインターン ~現場からは以上です!~』、『私のオオカミ少年』、『過速スキャンダル』など、数々の作品の大ヒットを導いてきた興行クイーンだ。特に『ああ、私の幽霊様』のパク・ボヨンとユ・ジェウォン監督の再会に関心が集まっている。4年ぶりに再会した2人が『アビス』で見せるシナジーとパク・ボヨンの演技変身に対する期待が高まっている。

劇中、コ・セヨン(パク・ボヨン)の死んだ魂を復活させるチャミン役にはアン・ヒョソプがキャスティングされた。前作『30だけど17です』で「2018 SBS演技大賞」男新人演技賞を受賞して「スーパールーキー」となったアン・ヒョソプが『アビス』を通じて演技変身を予告、視聴者のときめき指数を上昇させている。

アン・ヒョソプは劇中、韓国化粧品業界1位の企業の後継者から、イケメン法律事務所事務長として復活したチャミン役を引き受けた。小中高を通して全校1位を逃したことがない頭脳の持ち主でありながらノブレス・オブリージュを実践し、ビジュアルのレベルが低いことから謙虚の結晶として生きてきた。そんな彼が偶然死んだ生命体を魂が持つ姿で復活させる玉「アビス」を手に入れながら、これまで経験することのなかったトップレベルのビジュアルの人生を送ることになると伝えられて、すでに好奇心を刺激する。

パク・ボヨンとアン・ヒョソプの初めての共演が熱い関心を呼び起こす。

『アビス』制作陣は「パク・ボヨンとアン・ヒョソプを主演に確定した。劇中のキャラクターと2人のキャラクターシンクロ率がよく、内部でも期待が高い。パク・ボヨンとアン・ヒョソプが見せる『アビス』に多くの期待と関心を持ってほしい」と伝えた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-11 08:41:47.0