「彼女の私生活」2話 悪縁パク・ミニョンとキム・ジェウク、予想外なスキンシップ

「彼女の私生活」2話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『彼女の私生活』のパク・ミニョンとキム・ジェウクがリズミカルなセリフのやり取りで視聴者をときめかせ、そんな中でもピンク色のロマンスを匂わせながら2人の関係を期待させた。

去る11日に韓国で放送されたtvNの水木ドラマ『彼女の私生活』(脚本キム・ヘヨン、演出ホン・ジョンチャン)2話ではソン・ドクミ(パク・ミニョン)が一般人のふりをするキュレーターにならざるをえなかった理由が明らかにされた。これと共に新たに赴任した「新任館長」ライアン(キム・ジェウク)との特別な縁が描かれた。

ライアンの登場によりオタクであることがばれる危機を感じたソン・ドクミはチェウム美術館の面接当時を思い出し、彼女がアイドルファンであることを明らかにできなかった理由が公開された。前館長のオム・ソヘ(キム・ソニョン)がオタクである娘のせいでアイドル好きな人を毛嫌いしていたもの。ソン・ドクミはキュレーターとして生き残るために5年間、自分のオタク活動を隠すほかなかった。これにソン・ドクミは自分がオタク活動をしているときに出会ったライアンの登場に緊張した。

チェウム美術館新任館長に就任したライアンはソン・ドクミが空港で会ったオタクだということに気づかなかった。美術品の競売から悪縁でからんでいた2人は新任館長と首席キューレーターとして再会した後も神経戦を繰り広げた。ライアンはこれまでのチェウム美術館の運営方式に異議を提起し、首席キュレーターであるソン・ドクミのプライドを傷つけた。またライアンは予定されていたアン・ミョンソプ作家の個展のキャンセルを指示し、ソン・ドクミは長いあいだ準備してきた展示が台無しになりそうな状況に反発した。そんな中、アン・ミョンソプ作家が内容証明を送ってきて美術館が騒然となった。ライアンは内容証明事件がソン・ドクミが仕向けたものだと誤解して彼女を解雇した。

以後、アン・ミョンソプ作家が内容証明を送ってきたことがオム・ソヘの仕業であることを知ったライアンは、ソン・ドクミのもとを訪ねてきた。ライアンは「考えてみたら、私が行き過ぎていたようだ。チェウムでの5年の経験は認めるべきだったのに。謝罪します。申し訳ありません」とソン・ドクミに心からの謝罪を伝えた。しかし、ソン・ドクミは謝罪は受け入れたが、美術館に復帰するようにというライアンの言葉を拒絶した。

そんな中、2人の間の微妙な変化が予告されて期待を高めている。ソン・ドクミはカフェインアレルギーが原因で館長室で倒れているライアンを発見し、一晩中、彼のそばにいた。特にソン・ドクミは悪夢を見るのようなライアンの手をなでながら彼を落ち着かせた。予想外な2人の最初のスキンシップがときめきを誘発した。また後に自分の手を取ってくれたソン・ドクミを思い浮かべるライアンの姿が今後の2人のロマンスを期待させた。

2話のエンディングでは、ソン・ドクミがライアンと誤解を解いてチェウム美術館に復職する様子が描かれて注目された。会社に復帰しろというライアンの言葉にソン・ドクミは「機会を与えてくださるなら、一生懸命に働きます」とファイトを叫んだ。さらにライアンは「ホワイトオーシャンのチャ・シアン」がミーティングをするコレクターだと伝えてソン・ドクミが「成功したオタク」になれるのか、期待を高めた。

一方、この日、パク・ミニョンとキム・ジェウクの演技の呼吸が面白さを倍増させた。特にお互いに牙を向けて対立する2人はピンポンゲームをするようにセリフをやり取りして爆笑を誘った。また解雇された後、ソンジュ(パク・ジンジュ)のカフェでアルバイト生と常連客として再会したソン・ドクミとライアンはメニュー注文を巡って言い争った。

tvNの水木ドラマ『彼女の私生活』は毎週水木夜9時30分に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-04-12 08:39:58.0