イ・スギョン、ファンからの差し入れで物議に「今後は慎重を期す」


女優イ・スギョンの所属事務所がファンたちが送ったコーヒーカーを障害者用駐車場に駐車して物議になったことと関連して立場を明らかにした。

最近、あるオンラインコミュニティにはKBS2の連続ドラマ『左利きの妻』の撮影現場にイ・スギョンのファンが送ったケータリングカーの写真が公開された。しかし、そのコーヒーカーが障害者用駐車場に駐車されており物議を醸した。

これと関連してイ・スギョンの所属事務所の関係者は15日、毎日経済スタートゥデイに「コーヒーカーの規模があるため広い駐車スペースを必要とする。当時は土曜日の午後で病院は外来診療がなかった。だから病院側がそのように協議をしてくれた」と明らかにした。

続いて「マネージャーが何度か確認を進めたが、病院側から案内をしてもらい駐車することになった。協力してもらった結果ではあるが、これからはもう少し慎重を期す」と付け加えた。

一方、『左利きの妻』は衝撃的な事故により他人の人生を生きることになった男と、新婚旅行先で消えた夫を探して迷う女、もつれた欲望の中で2人の男女が自分の本当の愛と家族を探す反転メロドラマだ。イ・スギョンは劇中、オ・サンハ役を引き受けて熱演中だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2019-04-15 15:29:47.0