視聴率好調な「ドンベクの花が咲く頃」20部作で放送


『ドンベクの花が咲く頃』が20部作で放送される。

KBS2の水木ドラマ『ドンベクの花が咲く頃』(脚本イム・サンチュン、演出チャ・ヨンフン)側の関係者は7日、毎日経済スタートゥデイに「『ドンベクの花が咲く頃』は当初から20部作(40話)で編成する話を交わしていた」とし「合計20部作で放送を終える」と明らかにした。

『ドンベクの花が咲く頃』は初回6.3%(ニールセンコリア全国基準)の視聴率で出発した。

続いて着実に視聴者の好評を得た『ドンベクの花が咲く頃』は3日、それぞれ10.2%と12.9%の視聴率を記録し自己最高記録を更新した。

『ドンベクの花が咲く頃』は偏見に閉じ込められた猛獣のドンベク(コン・ヒョジン)を「愛がすべて」という無条件の応援と支持で覚醒させるヨンシク(カン・ハヌル)の爆撃型ロマンスを描く。しっかりとした脚本に躍動感あふれる演出、カン・ハヌルとコン・ヒョジンなど、穴のない俳優たちの演技が調和を成して人気を得ている。

『ドンベクの花が咲く頃』は毎週水木午後10時に韓国で放送されている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2019-10-07 14:09:32