ハン・ソヒの仮面カップル宣言に疲労感「付き合いきれない」


歌手練習生出身ハン・ソヒ(24)がチョン・ダウン(27)との同性愛を否定してから認めたが、その後に「ショーウィンドーカップル(仮面カップル)」だと再び立場を翻し、ネットユーザーが疲れている。

ハン・ソヒは8日午前、自身のインスタグラムに「とにかく認めたことになったけど、それに対して違うと再び否定するのもなんだから、ショーウィンドーカップルをしようと思う」と「Youtubeでもやろう。さようなら、また寝ます」というコメントを載せた。

前日の7日、ハン・ソヒはインスタグラムのライブ配信で「恋人コスプレなの?」というコメントに「すくって食べさせてあげても違うという。大衆が」と熱愛を認めたが、これを覆すニュアンスだ。

当時、一緒に放送を進行したチョン・ダウンは「付き合っていればウィンクしてと言うからウィンクした」と交際中であることは事実だと肯定した。

ハン・ソヒがチョン・ダウンとの同性愛に対する立場を次々と変更して物議となるとハン・ソヒは8日午後、「このすべてのことがどうして起こったのかというと」と再び説明するコメントを載せた。ハン・ソヒはこのコメントで「姉は出所と同時に私にDM(ダイレクトメッセージ)を送ってきた」とし「私はDMをあまり読まないのに、その日に限りってDMを確認して返信をした。姉さんは私を覚えてないが、私は覚えていた」と切り出した。

それとともにハン・ソヒは「とにかく、ファンフィクションを書いてください」と冗談(?)を追加した。

ハン・ソヒとチョン・ダウンは一緒に行った海外旅行の写真などを公開して交際中なのではないかという疑惑を受けた。ハン・ソヒは最初「チョン・ダウン姉さんと知り合いなのは正しいが、付き合ってはない」と否定したがその後認め、再びこれを否定した。

ハン・ソヒが次々と立場を変え、ネットユーザーには疲労感が漂っている。

ネットユーザーたちは「付き合っているのか付き合っていないのか分からない」、「なんで行ったり来たり」、「ハン・ソヒとチョン・ダウンの恋愛を私が知る必要はない」 、「関心を集めたいだけ?」、「一人で大騒ぎ、付き合いきれない」などの反応を見せた。

ハン・ソヒはBIGBANGのT.O.Pと一緒に大麻を吸引した疑いで2017年9月ソウル高等法院で懲役3年、執行猶予4年、保護観察120時間、追徴金87万ウォンなどを言い渡された。最近ではiKONの元メンバーB.Iの過去の麻薬疑惑と関連し、また視線を集めた。

チョン・ダウンは2012年のコメディTV『オルチャン時代7』に出演して顔を知らせた。当時「男よりもハンサムな女」で紹介されて人気を集め「リトルカン・ドンウォン」というニックネームも得た。チョン・ダウンは2016年、知人たちと一緒にヒロポンなどを投薬した疑いで懲役1年10カ月刑を言い渡された。チョン・ダウンは男性ホルモン注射で声と外見が男のように変化したと明らかにした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者 / 写真=ハン・ソヒSNS
  • 入力 2019-10-08 17:44:30