「ドクターズ」20話(最終回)パク・シネ、父親に「謝罪してくれてありがとう」

「ドクターズ」20話(最終回) 

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

『ドクターズ』のパク・シネがチョン・ヘギュンに対して率直な気持ちを表現した。

23日午後に放送されたSBS月火ドラマ『ドクターズ』では、病院に入院した父親ユ・ミンホ(チョン・ヘギュン扮)と会うユ・ヘジョン(パク・シネ扮)の姿が描かれた。

ユ・ヘジョンに会ったユ・ミンホは照れくさそうな笑顔で「私も行くべきだったのに、ずっと行けなかった」と打ち明けた。そのようなユ・ミンホに対して「なぜお祖母さんの医療ミスに合意したのか。だから申し訳​​ない気持ちから追悼地を良い場所に移したのか」と尋ねた。

ユ・ミンホは「当時、出来ることは何もなかった。何をどう始めるべきかも知らなかった。医務記録紙を見ても何をどうすることもできない。読むこともでいないのに」と弁解した後、なぜ和解金を受けとったのかというユ・ヘジョンの質問に「誰に良かれと和解金を受け取らないのか。私に何ができたのか。私も怒りがこみあげていた。私に出来ることはそれしかないのに、どうしろと言うのか」と話した。

ユ・ヘジョンはそのようなユ・ミンホを見て「父さんに対しては同情が沸かない。いくら考えても良い記憶がない。父さんとは。変だ。父さんは好きではなのに、病気だと聞いて心配になった」とし「症状が深刻なら助けたいと思うけど、そうでない場合は会わないほうが良いと思う」と率直に告白した。

続いて「家族を作りたくなった。父さんの関係が整理できなければ、始めることができない気がして、会おうと思った」と会おうとした理由を説明した。

「結婚するのか」というユ・ミンホの質問に「いつかはするだろう。たぶん、連絡はしないと思う」と話し、ユ・ミンホは娘の素っ気ない言葉に「元気でいろよ。悪かった。父さんが父さんとしての役割を果たせずに、ヘジョンの人生を苦しめたこと」と謝罪した。

ユ・ヘジョンは「謝罪してくれてありがとう」と笑顔を浮かべ、これにユ・ミンホは「病気にならないように努力する。幸せになれ」と話した。
  • MBNスター クム・ビンナ記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2016-08-23 22:28:05.0

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