「嫉妬の化身」24話あらすじ チョ・ジョンソクとキム・ジョンヒョンがコン・ヒョジンをめぐって口論

「嫉妬の化身」24話(最終回) 

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『嫉妬の化身』でチョ・ジョンソクとキム・ジョンヒョンがコン・ヒョジンをめぐって対立した。

10日に放送されたSBS水木ドラマ『嫉妬の化身』では、自身の姉ナリ(コン・ヒョジン扮)の家で夜を過ごしたファシン(チョ・ジョンソク扮)を警戒するチヨル(キム・ジョンヒョン扮)の姿が描かれた。

ナリがファシンと一緒に夜を過ごしたという事実に気づいたチヨルは、とても家に入れずドアの外で待っていた。ナリの家の前でしゃがんだ状態で待っているチヨルに直面したファシンは、照れくさい表情で「おかえり、義理の弟」と挨拶した。

チヨルは、怒った声で「今何時だ。何をしていて今出て行くのか。なぜ隠れた? 何を誤って隠れたんだ?」と叫んだ。ファシンは負けずに、「お前、大人にこういうことを言うんじゃない」と話したが、チヨルは「俺の姉さんが片思いしていた時から気に食わなかった。何がそんなに偉くて俺の姉さんの気持ちを受け入れないのか」と言い、「腹が立ったけど今になって純真な姉さんにいたずらしているのじゃないのか。姉さんにぞんざいにふるまえば死ぬよ。姉さんを泣かせたらその口をくっ付けてやる」と警告した。

チヨルのタメ口にファシンは、「お前何歳だ」と尋ね、チヨルは堂々と「19歳」と答えた。これにファシン「満18歳じゃないか。俺は36歳だ。俺の年齢の半分にしかならない子どもがどこの大人に反抗するのか」と言った。

ファシンに嫉妬を感じたチヨルは、「姉さんが世界で大切で好きな人は俺だ」と主張し、ファシンは「もう違うだろう。この世で1番大切で好きだと言った。俺もその気持ちを一瞬も忘れない男になる」と幼稚に反論した。

チヨルは、「あなたは気に食わない」と言い、ファシンも「俺もお前が気に食わない」と反論した。

  • MBNスター クム・ビンナ記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-11-10 22:16:51