「怪しいパートナー」チ・チャンウク&「プロデュース101 2」パク・ジフン、話題性1位堅守


俳優チ・チャンウクと『プロデュース101シーズン2』の参加者パク・ジフンがテレビ出演者の話題性1位を占めた。

30日TV話題性調査機関グッドデータ・コーポレーションによると、5月の第4週ドラマ部門話題性の1位はSBS水木ドラマ「怪しいパートナー」のチ・チャンウクが上がった。

チ・チャンウクは『怪しいパートナー』での活躍で先週に引き続き1位を維持した。同じ作品に出演するナム・ジヒョンは一段下落して3位に名前を連ねた。2位はKBS2の新しい月火ドラマ『サム、マイウェイ』のキム・ジウォンが占め、共演中のパク・ソジュンは5位につけた。 4位には総合編成チャンネルJTBCの金土ドラマ『マンツーマン』のパク・ヘジンが上がった。

非ドラマ部門の話題性トップ10には、先週と同様、ケーブルテレビMnet『プロデュース101シーズン2』の出演者らが大挙布陣した。このような結果は、2次順位発表式で参加練習生の順位が大きく変動した影響とみられる。

そんな中パク・ジフンは6週連続で1位に名前を上げて目を引いたほか、カン・ダニエルは5週連続で2位の座を守った。

先週に比べて1ランク上がって3位になったキム・ジョンヒョンは、2次順位発表式で1位を占める気炎を吐き、熱愛説や順位スポイラーなどで議論になったイム・ヨンミンは先週より14ランク上昇して4位に名を連ねた。この他にも5位ライ・グァンリン、6位ペ・ジンヨン、8位イ・デフィ、9位キム・サムエル、10位はオン・ソンウが占めた。

『プロデュース101シーズン2』出演者ではない人物では唯一俳優チョ・インソンが7位に上がった。彼はKBS2『ハッピートゥゲザー』500回特集にサプライズ出演して隠れたバラエティ感覚で義理を見せた。
  • シックニュースキム・ジヨン記者 / 写真=シックニュースDB | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-05-30 18:01:00