赤頬思春期、スムサルとコラボした「We Loved」主要音源チャート1位占領


歌手赤頬思春期が音源強者隊列に合流した。

赤頬思春期は去る13日、シンガーソングライタースムサルのコラボ曲『We Loved』を発売した。『We Loved』は、14日午前10時30分時点でMelon、ジーニー、Bugs、Mnet、ネイバー、ソリバダなど6つの主要音源サイトの総合リアルタイムチャートで1位を占めた。

『We Loved』は、SHOFARミュージック所属の歌手赤頬思春期とスムサルの調和のとれたハーモニーが美しいデュエット曲だ。別れの近づいた男女が経験する状況や感情を率直かつ繊細に描き出した。

赤頬思春期はデビュー後、独特の音楽色に大衆性を兼ね備えた歌で愛を受けている。特にボーカルのアン・ジヨンの独歩的な歌声は、赤頬思春期のシグネチャーに位置づけられた。

赤頬思春期は先に発売した『Galaxy』、『好きって言って』など、参加する曲ごとにオンライン音源チャートの上位圏に安着し突風を起こした。

今回の新曲もG-DRAGONの『無題』、TWICE『SIGNAL』、『プロデュース101』挿入曲『NEVER』、Suranの『WINE』などそうそうたる歌手たちの中で1位を記録した結果として意味深い。

赤頬思春期とスムサルはこの日の午後6時『We Loved』のミュージックビデオを公開する。
  • MBNスター ペク・ユンヒ 記者 / 写真=SHOFARミュージック | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-06-14 11:15:58.0