オ・ヨンソ、セルトリオンエンターテイメントと専属契約を締結


俳優オ・ヨンソがセルトリオンエンターテイメントと専属契約を締結した。

セルトリオンエンターテイメントは2日、「多数の作品を通じて演技力とスター性を実証したオ・ヨンソと専属契約を締結した。同社とオ・ヨンソは、お互いのビジョンを共有し、より大きな未来に進む良いパートナーとして共にすることになった。俳優オ・ヨンソのために積極的に共鳴し、多方面の演技活動を行うことができるように全面的な支援を惜しまない」と明かした。

セルトリオンエンターテイメントはセルトリオンの最大株主であるセルトリオンホールディングスの子会社で、3月にマネージメント社テスピスエンターテイメントとドラマ制作会社ドリームE&Mが合併して社名を変更し、総合エンターテイメント社を公式に発足した。資金力と創業者の経営能力、業界のノウハウを兼ね備えたセルトリオンエンターテイメントは映画やドラマ、マネジメントなど、さまざまなコンテンツ配給網を構築し、グローバル企業として跳躍を加速している。

今年下半期の期待作に選ばれる『マンホール』、『マッドドッグ』、『ただ愛する仲』など、国内ドラマ制作はもちろん、ハリウッドパートナーとのグローバルドラマ制作も企画している。映画パートも100億ウォン台の歴史劇『自転車王オム・ボクドン(仮題)』をはじめとし、映画業界に本格進出を宣言して業界の注目を大いに集めている。

オ・ヨンソは毎作品ごとに良い成績をおさめる興行保証小切手に位置づけた大勢女優として君臨している。

『棚ぼたのあなた』、『オ・ジャリョンが行く!』で弾けるようなイメージと新人にふさわしくない演技力で2012年KBSとMBCの演技大賞新人賞をさらって俳優としての地位を固めた。以後『私は、チャン・ボリ!』、『輝くか、狂うか』、『帰ってきて ダーリン!』、『猟奇的な彼女』など時代劇から現代物、ファンタジー物などジャンルを選ばない優れたキャラクターを消化して、各種演技授賞式でトロフィーを獲得し俳優としての価値を証明した。

オ・ヨンソは明るく元気な新しい女性のイメージで広告界のラブコールも着実に受けている。また、映画『女子高怪談5:心中』、『国家代表!?2』、『チーズ・イン・ザ・トラップ』などのスクリーンに進出し、俳優としてのスペクトルを広げている。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン 記者 / 写真=毎日経済 スタートゥデイDB
  • 入力 2017-08-02 11:07:29