チャン・ドンユン-ウ・ドファン-シン・ウンス-ウォン・ジナ、2018年を導く男女有望スター


降り注ぐ作品の中、2018年を導いていく男女青春俳優は誰だろうか。昨年大衆に挨拶し印象付け、今年飛翔する俳優を挙げてみた。

模範市民賞を受けてニュースで先にデビューしたチャン・ドンユンは、ウェブドラマ『ゲーム会社の女性職員たち』、JTBCドラマ『ソロモンの偽証』を経て、KBS2『学校2017』の主人公になった。ソン・ジュンギ、イ・ジェフンと似た雰囲気を醸し出す温かいマスクに新人らしくない安定した演技力で、すでに2つの作品でキャスティングが確定した状況だ。今年の上半期に放映予定のtvNドラマ『詩を忘れた君に』(脚本ミョン・スヒョン、演出ハン・サンジェ)ではイ・ユビ、イ・ジュンヒョクと呼吸を合わせ、映画『ビューティフルデイズ』(監督ユン・ジェホ)では5年ぶりにスクリーンに復帰したイ・ナヨンと共にする。

『詩を忘れた君に』でチャン・ドンユンは劇中、保健大学から病院に実習を出てきた実習生シン・ミンホに扮する。エリートの家に生まれ、エリートコースを踏んだが遊ぶことが好きな性格のせいで成績が非常に足りず、保健大の物理治療科に入学した設定で明るく陽気な姿を見せてくれる見通しだ。

『ビューティフルデイズ』は、16年前に家族を捨てて去った母と息子の再会を通じて家族の意味を考察しようとする作品で、チャン・ドンユンは朝鮮族の青年ジェンチェン役を引き受けた。『学校2017』『KBSスペシャル - 私たちが季節なら』で見せた初々しい高校生の姿とは違い、『ビューティフルデイズ』では180度異なる演技でイメージ変身に成功できるのか関心が集まる。

映画『マスター』(監督チョ・ウィソク)で少しの出演で観客の目をひきつけたウ・ドファンは、その後わずか1年でドラマ2本で主演として出演した。最近放送されたMBCバラエティプログラム『ラジオスター』で、ホン・ソクチョンがウ・ドファンの可能性を予想したと言うと、スペシャルMCとして出演したチャ・テヒョンも「不思議だ」とし「今非常にホット友人だ」と共感している。

ウ・ドファンは今年3月に初放送予定のMBCドラマ『偉大な誘惑』でRed Velvetジョイ、キム・ミンジェ、ムン・ガヨンと一緒に呼吸を合わせる。この作品は、青春男女が人生のすべてを捧げるものとも知らずに飛び込んだ危険な愛のゲームを描く。劇中ウ・ドファンは致命的な目つきを持った20歳のオム・ファタールキャラクタークォン・シヒョンに扮する。

シン・ウンスは2016年11月に公開された映画『隠された時間』(監督オム・テファ)で、カン・ドンウォンとの呼吸でスクリーンに先にデビューした。初めてとは思えない滑らかな演技と濃い感情線で観客たちの心を揺すぶり、最近放送されたtvNドラマステージ『文集』では、おぼろげな初恋の姿でお茶の間を暖かくした。

彼女は今年公開予定の映画『人狼』(監督キム・ジウン)で再びスクリーンに姿を映す予定だ。この作品は、近未来を背景に反政府テロ組織セクト勢力とこれに対応するために設立された特殊警察組織の特機隊、国家情報機関である公安部を3つの軸として、その背後にある権力機関の間で繰り広げられる激突を描いた黙示録的SFアクションジャンルだ。カン・ドンウォン、ハン・ヒョジュ、チョン・ウソン、キム・ムヨル、ハン・イェリが出演を確定し、シン・ウンスは赤い帽子の少女として出演する。

ドラマ『ただ愛する仲』で200:1の競争率をくぐって主人公になったウォン・ジナの動きも尋常でない。映画『奴隷の島、消えた人々』『密偵』『鋼鉄の雨』など9つの作品でじわじわ築いてきた彼女の演技力は、JTBC『ただ愛する仲』で潜在力を噴き出した。

清純な容貌と相反する重低音の声は、ウォン・ジナの魅力をさらに倍加させた。特に『ただ愛する仲』で妹を建物崩壊事故で失った悲しみを密度の高い演技力で見せ、毎週歴代級の演技を見せてくれている状況だ。加えて、今年公開予定の映画『金』(監督パク・ヌリ)の公開された出演者の中で唯一の女優として、ウォン・ジナの発展の可能性を期待させる。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=シックニュースDB
  • 入力 2018-01-14 07:00:00.0

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