パク・ボゴム-チャ・スンウォンが聖火ランナーとしてソウルを走る


俳優パク・ボゴム、チャ・スンウォンなどが2018平昌冬季五輪ソウル聖火ランナーの走者として参加する。

昨年10月にギリシャのオリンピアにて点火された聖火は11月1日に仁川国際空港に到着した。その後済州、釜山、光州、大田、世宗、大邱、京畿(南部)、仁川を経て、13日にソウルに入城する予定。

この中でパク・ボゴム、チャ・スンウォン、モデルのハン・ヘジンなどがソウル聖火ランナー走者となることが伝えられ注目を集めている。チャ・スンウォンは3日目午前9時からソウルウルジ病院交差点~新沙駅交差点区間にて聖火ランナーとして参加する予定だ。

聖火ランナーイベントは13日から16日までの四日間、4つのコースに渡り総103キロ区間を約600人に分けて走る方式で進行される。

ソウル入場初日には上岩DMCを出発し新村~東大門歴史文化公園~龍山戦争記念館~ソウル駅~光化門広場まで28.3キロを走る。

2日目となる14日には光化門広場から蚕室総合運動場まで、3日目には蚕室総合運動場を出発し国立中央博物館まで移動する。最終日となる16日は顕忠院から汝矣島漢江公園まで3.3キロにわたりソウルのあちこちを照らす予定だ。

その後聖火は京畿道北部(1月18日~20日)、江原道(1月21日~2月9日)を経て、2月9日の開会式場に到着する。
  • スタートゥデイ イ・ダギョム記者 / 写真=スタートゥデイDB
  • 入力 2018-01-11 14:15:18.0

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