「花遊記」視聴率6.1%、自己最高記録を更新


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異例の放送事故に続き、スタッフ墜落事故そして警察調査まで受け論難の中心に立ったtvN土日ドラマ『花遊記』が視聴率と完成度すべて安定期に入った様子だ。

13日放送されたtvN土日ドラマ『花遊記』5話は平均6.102%の視聴率を記録し、再び自己最高視聴率を更新した。

この日の放送にて三蔵チン・ソンミ(オ・ヨンソ扮)は、孫悟空(イ・スンギ扮)の助けにより一度死ぬも再び生き返った。チン・ソンミは世界が滅亡する未来を見た後、悪鬼退治に駆け回った。

チン・ソンミは孫悟空に共にして欲しいと要請した。

孫悟空は緊箍児(きんこじ)の影響によりチン・ソンミを愛している。チン・ソンミはそんな孫悟空の姿に揺らぎながらも「あなたは私を愛しているけれど、私は違う」と話した。孫悟空の愛は緊箍児によって作られた偽物だったためだった。

そんな中、牛魔王(チャ・スンウォン扮)はフィルムの中に入った子供の幽霊を捕まえるためにチン・ソンミを呼んだ。牛魔王とチン・ソンミは京城時代のフィルムに入り込んだ。

チン・ソンミは一人で幽霊を追いかけている中で銃に撃たれた。孫悟空が絵の中に入り込みチン・ソンミを助けて現実に戻った。孫悟空はチン・ソンミを助けるためにフィルムの中の世界すべてを燃やしてしまった。

遂にチン・ソンミは自身の気持ちを孫悟空に告白した。チン・ソンミは「好き。私を愛しているとあなたを好きになったようだ。けれどあなたは偽の感情だ。だからつらい」と話し、今後のチン・ソンミと孫悟空の関係が変化することを暗示した。

『花遊記』は放送事故、スタッフ墜落事故などにより放送を延期していた。

tvNは『花遊記』にキム・ジョンヒョン、キム・ビョンスPDを投入するなど、環境改善を約束し6日から放送を再開した。2週間ぶりに視聴者のもとに戻ってきた『花遊記』はCG放送事故を思い出させないほどに演出に力を注いだ様子だ。『花遊記』は自ら汚点を拭うために努力している。しかし作品そのものの人気と完成度とは別に、『花遊記』には解消すべき宿題が残っている。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=ドラマポスター
  • 入力 2018-01-14 07:18:31.0

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