「黄金色の私の人生」37話 パク・シフ、遂にシン・ヘソンに「もうやめよう」

「黄金色の私の人生」37話 

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シン・ヘソンがパク・シフを最後まで引き留めなかった。

13日放送されたKBS2週末ドラマ『黄金色の私の人生』37話では、ソ・ジアン(シン・ヘソン扮)がノ・ミョンヒ(ナ・ヨンヒ扮)にチェ・ドギョン(パク・シフ扮)とは何の関係でもないと明かす姿が描かれた。

ソ・ジアンは「ヘソン家に再び入りたいという気持ちはまったくありません」と付け加えた。するとノ・ミョンヒはチェ・ドギョンの行方を尋ね、ソ・ジアンは「私とは関係のない人だとお話しました。私の立場だけを伝えることが正しいと考えます」と答えて拒否した。しかし最後までノ・ミョンヒはソ・ジアンの答えに納得できず、「うちのドギョンを夢にも見るな」という言葉を残してその場を去った。

ノ・ミョンヒは夫チェ・ジェソン(チョン・ノミン扮)のもとを訪れ、チェ・ドギョンの思い人がソ・ジアンであることを話した。知らせを聞いても特別な反応を見せないチェ・ジェソンを見てノ・ミョンヒは「驚かないの?」と尋ね、チェ・ジェソンは「ソ・ジアンであれば幸いだ」と答えた。これにノ・ミョンヒは驚き「幸いですって?お父様がソ・ジアンだと知ったらドギョンを排除する可能性もある。私たちのことも失望する」と話したが、チェ・ジェソンは「鋭い子だ」と落ち着いた姿を見せた。

一方、ソン・ウヒョク(イ・テファン扮)はノ・ミョンヒがソ・ジアンを尋ねるため店に来たという事実をソン・ウヒ(チョン・ソヨン扮)から聞いた。ソン・ウヒョクはシェアハウスでその事実をチェ・ドギョンに伝えた。

チェ・ドギョンはこれ以上自分の行方を隠すことはできないと判断してノ・ミョンヒに連絡し家に戻った。「私の人生を私が生きて見たいという気持ちに変わりはありません」と話して家を出たチェ・ドギョンはソ・ジアンがノ・ミョンヒに「チェ・ドギョンさんとは何の関係もない」と話したと聞き、ソ・ジアンをカフェに呼んだ。チェ・ドギョンはソ・ジアンに恨めしい言葉を伝え、ソ・ジアンは再び「もう帰ってください。悲しく、見るのがつらい」と話してその場を去り、悲しい表情でチェ・ドギョンを見つめた。

その後チェ・ドギョンは自分の独立のための事業も難航した。ノ・ヤンホ会長(キム・ビョンギ扮)がチェ・ドギョンを妨害したためだった。精神的に疲れたチェ・ドギョンは夜にバスから降りるソ・ジアンを捕まえてカフェで話した言葉が本心だったのかもう一度尋ねた。ソ・ジアンがそうだと答えるや、遂にチェ・ドギョンも「それなら、もうやめよう」と別れを告げた。

ソ・ジス(ソ・ウンス扮)は、ソン・ウヒョクを忘れようと努力した。座って「できる」と繰り返して呟き決意する姿を見てチェ・ソヒョン(イ・ダイン扮)は「男に振られたんでしょう?」と尋ねた。「何を言っているの」と最初は困惑していたソ・ジスだったが、チェ・ソヒョンが「数日前に泣いている声もして、目も腫れていて、気が抜けている」と話すと「格好良く忘れる練習をしている」と告白した。

翌日、ソン・ウヒョクはパン屋を訪れ「どうして突然俺があんまりなんだ?お前に何かミスをしたか」と尋ねた。今回もソ・ジスは「特別な理由はないと言ったはず」だと冷たく答えた。しかしソン・ウヒョクは今回は「いいや、理由がある」と再び詰め寄った。するとソ・ジスは「恋人ができたから」と嘘をついた。

一方、ソ・ジホ(シン・ヒョンス扮)はソ・テス(チョン・ホジン扮)の健康異常に気付き、ソ・ジテ(イ・テソン扮)に電話をかけた。ヤン・ミジョン(キム・ヘオク扮)もまたソ・テスの健康に問題があるのではないかと疑い始めた。彼らは集まってソ・テスに健康診断の結果を見せるよう求めたが、ソ・テスは「それでも家族か」と最後まで公開を拒否した。その後ソ・テスのもとを訪れたソ・ジアンにもこれまでの寂しかった感情を吐露して対話を拒んだ。ソ・ジアンはソ・テスに話した言葉を思い出して後悔する気持ちから涙を流した。
  • スタートゥデイ パク・ジュンヒョク客員記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-01-13 21:16:41.0

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