イ・ジュンギが新ドラマへの出演を前向きに検討中


俳優イ・ジュンギがtvN『無法弁護士』への出演を論議中だ。

イ・ジュンギの所属事務所NAMOOACTORS関係者は13日、毎日経済スタートゥデイに「イ・ジュンギがtvN『無法弁護士』出演のオファーを受けて前向きに検討中」だと明かした。

『無法弁護士』は法を信じず拳を使っていた無法弁護士が、母親の復讐のために正義の法廷に立つ内容を描くドラマで、絶対的な権力を持つ判事に立ち向かう単身弁護士の物語。復讐だけのために駆け抜けてきた男、彼の復讐の真の成長を盛り込んだ豪快な法廷アクション活劇と伝えられている。

イ・ジュンギは法を利用して法の網をくぐりぬける勝訴率最高のチンピラ弁護士ポン・サンピル役のオファーを受けた。弁護士となる前にはチンピラだった弁護士であり、法典を家電製品のマニュアルのように扱う「無法」専門家だ。法よりも拳が先に出る役割であるためアクション演技にも関心が集まる。

ドラマ『リメンバー-息子の戦争』と映画『弁護士』、『共助』の脚本を執筆したユン・ヒョンホ作家が台本を担当し、『犬と狼の時間』と『傲慢と偏見』、『結婚契約』、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』を演出したキム・ジンミンPDが演出する。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=スタートゥデイDB
  • 入力 2018-02-13 11:15:27.0

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