「スイッチ」9・10話 チャン・グンソク、麻薬担当検事として大活躍

「スイッチ」9・10話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『スイッチ』でチャン・グンソクが検事として活躍した。

11日に放送されたSBSの水木ドラマ『スイッチ - 世界を変えろ』(脚本ペク・ウンチョル、キム・リュヒョン / 演出ナム・テジン)9・10話では、サ・ドチャン(チャン・グンソク扮)が麻薬捜査で活躍した。

この日、サ・ドチャンとオ・ハラ(ハン・イェリ扮)は大統領一行の車を止めて捜索した。サ・ドチャンは劇的な状況で麻薬を発見し、これを運搬したチェ・サンヒョンが検察に捕まった。

しかし、薬物発見後に複雑な状況へと流れていった。オ・ハラはサ・ドチャンに「像に麻薬が入っているのをどうして知っていたのか」と疑問を呈し、クム・テウン(チョン・ウンイン扮)は麻薬運搬との関連を否定して証拠まで提示した。

また、大統領と青瓦台(大統領府)は麻薬専門チームを作ってチーム長にペク・ジュンス(チャン・グンソク扮)を任命した。これにサ・ドチャンとオ・ハラ、ヤン・ジスン(パク・ウォンサン扮)が困り果てると、ペク・ジュンスは「私はサ・ドチャンさんが十分にやり遂げると考える」と伝えた。

このうち、ペク・ジュンスの状態が悪化して余命があまり残っていないことを暗示する姿が描かれた。担当医がペク・ジュンスに「エンジンオイルを交換しても意味がない。エンジンが故障したのに」とし「周りの人に準備する時間を与えるべきだ」と助言した。

以後、ペク・ジュンスはサ・ドチャンをアバターにして薬物調査を行った。サ・ドチャンは誰からも疑われないほどに自然に検事を演技し、ペク・ジュンスはそのようなサ・ドチャンを見ながら複雑な心境を表わした。彼はオ・ハラに「サ・ドチャンが果たして何の下心もなく私のアバターをするだろうか」という疑問を伝えて緊張を高めた。

しかし、薬物専門チームはチョン・ドヨン(チェ・ジェウォン扮)の計略で瓦解した。運搬係だったチェ・サンヒョンに「麻薬運搬は大統領の仕業だった」と告白するよう仕向けたもの。誰もが驚愕した中でキル・デロ(ソ・ヨンス扮)とチョン・ドヨンはこの事実がマスコミの耳に入るように操作した。

これにより薬物専門チームの仕事は特検に移った。チョン・ドヨンは仕事を円滑に進めた功労をチェ・ジョンピル(イ・ジョンギル扮)に認められ、チェ・サンヒョンは特検に移動する途中に交通事故を利用して脱出した。

しかし、チェ・サンヒョンの脱出はクム・テウン(チョン・ウンイン扮)ではないサ・ドチャンが計画したものだった。チェ・サンヒョンはサ・ドチャンのグループが組んだ罠に何もすることができなかった。以後、サ・ドチャンはチェ・サンヒョンを利用して「ヒグマ」の正体を知ることに成功して今後の展開への期待を呼び起こした。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-04-11 23:05:01.0

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