「スイッチ」11・12話 チャン・グンソク、ハン・イェリを裏切ってからイベントで復帰

「スイッチ」11・12話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『スイッチ』でチャン・グンソクが活躍した後に危機に瀕した。

12日に放送されたSBSの水木ドラマ『スイッチ - 世界を変えろ』(脚本ペク・ウンチョル、キム・リュヒョン / 演出ナム・テジン)では、サ・ドチャン(チャン・グンソク扮)が偽の「ヒグマ」をつかまえた。

この日、サ・ドチャンが「ヒグマ」の正体を調べた。チェ・サンヒョンを罠に陥れて「ヒグマ」に連絡させたのだった。オ・ハラ(ハン・イェリ扮)はこの知らせをペク・ジュンス(チャン・グンソク扮)に伝えて喜びを表した。

しかし、方法を聞いたペク・ジュンスは「違法に被疑者を脱走させたのか」とし「君も反対すべきだった」とオ・ハラを責めた。これにサ・ドチャンは「そんなことで死ぬ前にヒグマをつかまえられるのか」と皮肉を言い、ペク・ジュンスの気持ちを複雑にさせた。

以後、サ・ドチャンは「ヒグマ」の正体と麻薬を確認するために動いた。彼は子供の頃の記憶を思い出して麻薬が隠されている別荘を見つけた。そして写真を分析して麻薬がプールの底にあると推測してみせた。

しかし、この事実を知らせて令状を取ると特検に情報が漏れてしまう状況。これにヤン・ジスン(パク・ウォンサン扮)は違法改造で令状を受け取るというアイデアを出した。そこで別荘の閉経には成功したが、グループはすでに麻薬を持って別荘を離れた状態だった。

これにオ・ハラは急いでトラックを追いかけた。しかし、彼らより先を行くグループがあった。まさにサ・ドチャンの詐欺チームメイトだった。サ・ドチャンとチームメンバーは麻薬が入ったトラックを丸ごと移してオ・ハラの目の前から消えた。これにオ・ハラは「やられた」と怒りの混ざった涙を流した。

以後、オ・ハラはサ・ドチャンの信号を追跡してサ・ドチャングループがいるところを探し回った。この時、サ・ドチャンとチームは「イベント」を準備していた。「ヒグマ」ファン・ボムドも福祉会館に小麦粉を寄付するイベントを利用して麻薬事件を暴露することにしたもの。

ポン監督(チョ・ヒボン扮)は高齢者に扮装したまま小麦粉の袋を破いて「麻薬だ。それも最上級の」と暴露して驚愕を誘った。現場にいた記者たちは、すぐにスクープを報道し、ファン・ボムドは緊急逮捕された。一方、すべての状況を知ったオ・ハラは脱力して安堵した。

以降、ファン・ボムドはクム・テウン(チョン・ウンイン扮)に指示されたとおり自分が「ヒグマ」だと主張した。しかし、オ・ハラとサ・ドチャンは、これを信じず、「ヒグマ」の正体を疑った。この時、サ・ドチャンに謎の電話がかかってきた。電話の相手は「ペク・ジュンス検事、あの人を救ってこそヒグマをつかまえることができる」とチョ・ソンドゥ(クォン・ファウン扮)の居場所を伝えてきた。これにサ・ドチャンは謎の発信者が言及した場所に向かったが、危機に陥って緊張を高めた。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-04-12 23:08:04.0

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