ホ・ヨンセン、SS501からミュージカル俳優、ソロまで万能アーティストの定石


ホ・ヨンセンがカムバック初週活動を成功裏に終え、ソロアーティストとしての存在感を確実に見せてくれている。

5年ぶりにソロ歌手としてシングルアルバム『夢;飛ぶ』を発表したホ・ヨンセンは今月10日SBS MTV『ザ・ショー』を皮切りにMnet『M COUNTDOWN』、KBS2『ミュージックバンク』、MBC『ショー!音楽中心』、SBS『人気歌謡』など各種音楽放送を通じてタイトル曲『地球が滅亡しても』カムバックステージを披露した。

ホ・ヨンセンは特有の甘美なボイスと一層成熟したボーカルで彼の音楽を待ちわびていた大衆の渇望を解消させた。また個性溢れるスタイリングと共にプロフェッショナルな舞台マナーと魅惑的なパフォーマンスを披露しこれまでと違う魅力でファンを魅了した。

カムバック初週から活発な活動を通じてホ・ヨンセンはより濃くなった音楽感性が際立つ舞台を作ることはもちろん、これまで見せていなかった新しい音楽スタイルも完璧に消化して実力派ソロアーティストの存在感を立証したという評を受けている。加えて放送後ポータルサイトリアルタイム検索語に名前を載せるなど、ファンの熱い反応が続いた。

今回の新譜『夢;飛ぶ』にはホ・ヨンセンの訴える力の強い請いえとMad Clownのラップフィーチャリングが調和したタイトル曲『地球が滅亡しても(Feat. Mad Clown )』をはじめボーカリストとしての魅力をしっかり見せてくれる『Fly Away』、『Fly Away JP ver (CD ONLY)』まで全3曲を収録、ホ・ヨンセンの広がった音楽幅と真価を見せた。

SS501のリードボーカルとしてデビューから卓越したボーカル実力と大衆性を認められたホ・ヨンセンはジャンルとコンセプト面で多彩な変身を重ねてミュージシャンとして自分だけのカラーを盛り込んできた。

最近ではジュークボックスミュージカル『ALL SHOOK UP』を通じて歌唱力だけでなく、演技力まで兼ね備えたミュージカル俳優として活躍、今回のソロアルバム活動まで成功させ多彩多能な歩みがさらに注目されている。

ホ・ヨンセンは多様な国内外活動を通じてファンと出会う予定だ。
  • シックニュース パク・スジョン記者 / 写真=各放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-04-16 09:25:00.0

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