「スイッチ」チャン・グンソクとハン・イェリのロマンスは?…最終回まで見逃せないポイント公開


「最終回まであとわずか、最後まで見守り続けるべき理由!」

SBS『スイッチ - 世界を変えろ』が最後まで見逃してはならない終盤の見どころ3つを公開した。

最終回まであとわずか4話だけが残ったSBS水木ドラマ『スイッチ - 世界を変えろ』(脚本ペク・ウンチョル、キム・リュヒョン、演出ナム・テジン、制作C-JeSプロダクション、以下『スイッチ』)は詐欺師のサ・ドチャン(チャン・グンソク扮)が検事ペク・ジュンス(チャン・グンソク扮)を代行して法の穴を潜り抜ける悪者を捕まえる愉快な詐欺活劇だ。緊迫あふれるストーリー展開とスペクタクルな反転で熱い支持を受けた『スイッチ』は最後まで視聴者の好奇心を刺激している。

何よりも最終回を控えてサ・ドチャンとオ・ハラ(ハン・イェリ扮)、ペク・ジュンスが極悪非道なクム・テウン(チョン・ウンイン扮)を正義で罰することができるのか、痛快で小気味よい結末となるのか、成り行きが注目されている。これと関連して最終回を1日後に控えた16日(今日)の放送分で、逃さず集中して見守らなければならない『スイッチ』の終盤のポイントをまとめてみた。

▶ 余命が宣告されたペク・ジュンス、健康になれるのか?

初回の交通事故によりもともと心臓に持病があったペク・ジュンスは余命宣告を受けた状況。これにより、ペク・ジュンスはサ・ドチャンとスイッチして自分が代わりに死ぬと示唆したが、サ・ドチャンによって阻止されたまま現在は病院に入院している。しかし、命を取り留めただけで今でも呼吸器に依存する危険な状態で、ペク・ジュンスが果たして健康を回復することができるのか注目が集まっている。

▶ キム室長の拘束により手足が縛られたクム・テウン、今回は捕まえることができるのか?

初回からクム・テウンは外交官の外交ポーチを利用して薬物を国内に密搬入した事実が摘発されると、ペク・ジュンスを殺害しようとするなど悪者としての姿を見せてきた。さらに、このようなクム・テウンが犯したすべての犯罪にはキム室長が関わっていた。キム室長はクム・テウンの影のように密かにすべてのことを処理し、自殺を口実にした他殺で外交官、チョン・ドヨン(チェ・ジェウォン扮)検事長、K貯蓄銀行頭取などを殺害した。さらにペク・ジュンスをサ・ドチャンと誤解、殺そうと試みていた。しかし、ペク・ジュンスとスイッチしたサ・ドチャンが事前に計画しておいた作戦でキム室長が罠にはまって逮捕され、クム・テウンは手足を失ってしまった。現在、クム・テウンの周辺のすべての人が彼への復讐の計画している中で、クム・テウンが最終的に報復されるのかに注目が集まっている。

▶ サ・ドチャンとオ・ハラのロマンスは?

オ・ハラの発想で検察詐称を始めることにしたサ・ドチャンは序盤にオ・ハラとの意見の違いを見せてよく争う姿を見せた。

しかし、痛快なスイッチ作戦が度重なるほどにオ・ハラはますますサ・ドチャンに心が傾き始め、ついに長年の片思いの対象であったペク・ジュンスの前でも遠慮なくサ・ドチャンを心配する様子まで見せた。サ・ドチャンもオ・ハラに「きれいなオ・ハラ検事」と話したり、 「そんなに切なく見つめるな」と警告したりと、ときめきを増幅させていた状態。抜群のコンビを披露して視聴者をとりこにしてきたサ・ドチャンとオ・ハラがエンディングでは仲間ではなく、ときめく関係となって幸せな結末が描かれるのか関心が集まっている。

制作陣側は「最後に近づくほどクム・テウンをどのような方法で処断するのか、ペク・ジュンスの生死はどうなるのか、視聴者を引き込む展開になっている」とし「サ・ドチャン、ペク・ジュンス、オ・ハラ、クム・テウン、4人のあいだの縁がどのように整理されるのか最終回まで関心を持って見守ってほしい」と伝えた。

一方、SBS水木ドラマ『スイッチ』29・30話は韓国で16日(日)夜10時に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2018-05-16 08:28:21.0

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