「油っぽいメロ」7・8話 チャン・ヒョクとジュノ、チョン・リョウォンをかけた愛の対決予告

「油っぽいメロ」7・8話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『油っぽいメロ』でチョン・リョウォンをめぐる、チャン・ヒョクとイ・ジュノの愛の対決が予告された。

去る15日に放送されたSBS『油っぽいメロ』はトゥ・チルソン(チャン・ヒョク扮)に続いてソ・プン(ジュノ扮)までタン・セウ(チョン・リョウォン扮)に魅了される様子が描かれた。

先立ってタン・セウは愛馬の「イムマ」のがんの手術のためにトゥ・チルソンにお金を借りた状況。以降、タン・セウはトゥ・チルソンに番号を教えてもらおうしたが、トゥ・チルソンはタン・セウが人妻だと考えて「会社の番号を知っているだろう。会社に電話しろ」と話した。

これにタン・セウは「片思いがそんなに早く終わるの?」と空しさを表現し、トゥ・チルソンは「あなたが人妻でないときの話だ。ひとりでは愛せない」と怒った。以降、タン・セウが「私も片思いしたことがある。レオナルド・ディカプリオ」と言うと、トゥ・チルソンは「私もジュリア・ロバーツに片思いしていた」と対抗した。「人妻に片思いしたことがあるじゃない」と話すタン・セウにトゥ・チルソンは「じゃあ、片思いをする」とストレートに告白をした。かと思うと、ソ・プンもタン・セウに魅了されたような姿を見せた。ソ・プンはタン・セウを中華料理屋の社長にしろというトゥ・チルソンの言葉に腹が立って我慢できなかった。タン・セウはソ・プンに「私がそんなに嫌い?」と尋ね、ソ・プンは「あなただったらコネで社長の席に座る人が好きになれますか。気持ち悪いほど嫌いです。狂ったように嫌です」と傷つけることを言った。

トゥ・チルソンと言い争ってから中華料理屋に戻ったソ・プンは店でフォーチュンクッキーを発見した。ソ・プンはフォーチュンクッキーから「私もコネ入社は恐ろしく嫌いです。社長はやりません」という言葉を見て、タン・セウが漢江の橋で出会ったフェンシング女だということに気づいた。ソ・プンは漢江の橋に向かって走り始めた。

漢江の橋でひとりでビールを飲んでいるタン・セウを発見したソ・プンは「もっと早く言ってくれたらよかったのに。ここで会ったことがあると」とし「あなたのことが変に気になった」とした。先立ってタン・セウは過去にフォーチュンクッキーに何が書かれていたのかと尋ね、ソ・プンは「今あなたの前にいる人があなたの本当の愛だ」という言葉を思い出したが覚えていないと言い逃れをした。

続いてソ・プンはタン・セウを眺めながら意味深な笑顔を見せて好奇心を刺激した。

この日の放送では、タン・セウに向けたトゥ・チルソンとソ・プンの微妙な感情が描かれた。先にタン・セウは父との面会でトゥ・チルソンとソ・プンのうちで誰がより良い男かという質問に、「占いをしてくれた人」とソ・プンに言及している。トゥ・チルソンの真っ直ぐな愛と、今感情に気づき始めたソ・プンのうち、誰がタン・セウの心を掴むのか。視聴者の関心が高まっている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2018-05-16 07:30:01.0

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