韓国兵務庁「29歳ユン・ドゥジュンの出国不可は兵役法改正案のせいではない」


韓国の兵務庁はグループHighlightのユン・ドゥジュンの出国不可が「兵役法改正案」が原因という立場は事実と違うと明らかにした。

今日(8日)、兵務庁は報道資料を通じて「現在29歳のユン・ドゥジュンは『短期国外旅行許可』対象にすらならなず、今回の国外旅行許可規定の改正により出国が難しくなったという報道内容は事実と異なる」と伝えた。

ユン・ドゥジュン側が出国不可の理由として挙げた国外旅行許可の規定は満25~27歳が対象であるため満29歳のユン・ドゥジュンは改正案に含まれないというのが兵務庁側の説明だ。

兵役法は満28歳以降は「疾病の治療」や「家族の経済事情」などのやむを得ない事由があり、兵役義務賦課に支障がないと認められる場合にのみ国外旅行ができるように規定している。

先立ってユン・ドゥジュン側は昨日(7日)、2018年5月29日付で兵役法が一部改正されたことにより、ユン・ドゥジュンの海外出入国が難しくなったと明らかにし、明日(9日)に予定されているハノイのK-food行事と24日のバンコクファンミーティングに参加できなくなったと知らせており、バンコクファンミーティング不参加の背景に関心が集まっている。
  • MBNスター オンラインニュースチーム / 写真=スタートゥデイ
  • 入力 2018-06-08 15:36:00.0

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